オトモマッスルは、筋トレ・スキンケア・体調の図鑑アプリです。マッスル(トレーニング種目・筋肉・栄養・器具の図鑑)、スキンケア(その成分と手入れが、何をして、何をしていないか。効果を盛らない図鑑)、ヘルス(体重・血圧・睡眠など体調の目安と測り方)の3つをまとめ、9つの図鑑・395項目を収録しています。JavaScript を有効にするとご利用いただけます。
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図鑑 | オトモマッスル
毎日の手入れを、一から組み立てたい
洗顔・保湿・紫外線対策の3つと、朝と夜の流れ。
攻略6
攻略
6節
スキンケアの全体像
洗顔・保湿・紫外線対策の3つと、成分・表示・肌のしくみのつながり。
自分の肌質を知る
乾燥・べたつき・赤みの出方から、肌の傾向をつかむ。
洗顔の基本
落とすべき汚れと、落としすぎない洗い方。
保湿の基本
水分を与えることと、逃がさないことの2つの役割。
紫外線対策の基本
紫外線が肌に与える影響と、毎日の防ぎ方。
朝と夜のスキンケアの流れ
朝と夜で、やることを分けて決める。
あのとき肌に合わなかったのは、何だったのか
合う・合わないをどこで見分けるか。肌の側のしくみと、成分の側の働き。
肌の科学2・成分3・攻略1
次の1本は、合うか試してから使いたい
顔に広げる前の試し方と、ヒリつきが出たときの対処。「パッチテスト済み」が指す範囲。
攻略3・表示2
乾燥が気になるときは、どこを見て選べばよいですか?
水を抱える成分と、逃がさない層の話。付ける順番まで。
肌の科学2・成分4・攻略2・攻略1
日焼けを防ぐには、何を見ればよいですか?
紫外線が肌で何をしているか、数値が何を表すか、塗る量と塗り直し。
肌の科学2・攻略3・成分3・表示1・攻略1
ごわつき・毛穴が気になるときは、どう考えればよいですか?
角質が入れ替わるしくみと、取りすぎた側で何が起きるか。
肌の科学2・攻略2・成分4・攻略1
店で、パッケージの裏を読めるようになりたい
成分が並ぶ順のルールと、「無添加」「低刺激性」が指しているもの。
攻略1・表示4・成分2・攻略1
よく聞くあの話は、本当か
成分と製品・毎日の手入れ・紫外線と美白の3つに分けて、よく言われる説と実際を並べています。
攻略3・成分1・肌の科学1
その道具は、何をしているのか
洗顔ネットやブラシが何のための道具か、選び方と手入れ。
道具6・攻略1
成分図鑑
その成分が、何をして、何をしていないか
24項目
種類
ヒアルロン酸
高い保水力を持つ成分で、肌にうるおいを与える定番の保湿成分です
1
セラミド
肌のバリア機能を支える、角層にもともとある脂質成分です
グリセリン
昔から使われている、水分を引き寄せて保つ代表的な保湿成分
スクワラン
皮脂に近い性質を持ち、肌のうるおいを守る油性の保湿成分
コラーゲン
肌の表面にとどまり、うるおいの膜を作る保湿成分です
ナイアシンアミド
皮膚を整え、うるおいを保つ働きで知られる成分です。
レチノール
肌のターンオーバーを整える働きで知られるビタミンAの一種です。
ビタミンC誘導体
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ成分として知られています。
パンテノール
皮膚にうるおいを与え、肌を整える働きで知られる成分です。
AHA(グリコール酸・乳酸)
古い角質のつながりをゆるめ、肌のキメを整える成分
BHA(サリチル酸)
皮脂となじみやすく、毛穴まわりの肌を整える角質ケア成分
酵素洗浄成分
たんぱく質分解酵素で古い角質を落としやすくする洗浄成分
尿素
肌にうるおいを与えながら、硬い角質をやわらかくする成分
紫外線吸収剤
紫外線を吸収し熱に変えて肌を守る化学的な成分
酸化チタン
紫外線を反射・散乱させて防ぐ白色の物理的な成分
酸化亜鉛
紫外線A波まで幅広く防ぐ白色の物理的な成分
パラベン
化粧品に古くから使われてきた代表的な防腐剤です
フェノキシエタノール
パラベンに代わって使われることが増えた防腐剤
エタノール
清涼感や成分を溶かす働きを持つアルコールの一種
界面活性剤
油と水をなじませる、化粧品作りに欠かせない成分
香料
使用感や好みを左右する、天然・合成の香りづけ成分
着色料
使用感には関わらず、製品の色合いを整える成分
キレート剤
微量の金属イオンを捕捉し、製剤の安定性を保つ成分
pH調整剤
肌への刺激を抑えるため、処方全体の酸性度を整える成分