オトモドリンク&イーツは、食材の選び方と旬、切り方や火入れの技、調味料、調理道具、コーヒーとお茶の原料と淹れ方、発酵食品の見分けと仕込み、お米の炊き方と品種の説をまとめた図鑑アプリです。JavaScript を有効にするとご利用いただけます。
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図鑑 | オトモドリンク&イーツ
淹れ方図鑑
同じ豆でも、淹れ方で別の飲みものになる
28項目
種類
ハンドドリップ
1
ハンドドリップは、湯温・挽き目・注ぎ方など変数が多いぶん、味を狙って作れる淹れ方です。
エスプレッソ
エスプレッソは、9気圧前後の圧力をかけて20〜30秒で濃く搾り出す抽出方法です。
加圧・エスプレッソ
フレンチプレス
フレンチプレスは、金属フィルターで粉を漬け込むだけの、技術が要らず味が安定する抽出方法です。
浸漬(漬け込む)
エアロプレス
エアロプレスは、粉を湯に浸してから押し出す、浸漬と加圧のいいとこ取りをした器具です。
水出しコーヒー
水出しコーヒーは、熱を使わずに水だけで抽出するため、苦みや酸っぱさが出にくい淹れ方です。
水出し
煎茶を淹れる
煎茶を淹れるときは、沸かした湯を70〜80℃前後まで冷ますところから始まります。
茶を淹れる
紅茶を淹れる
紅茶を淹れるときは、沸かしたての熱湯をそのまま使うのが基本です。
抹茶を点てる
抹茶を点てるとは、粉を湯に溶かすのではなく、茶筅で混ぜて泡立てることです。
蒸らし
蒸らしは、本抽出の前に粉の中へ閉じ込められた気体を逃がしておく工程です。
湯温の決め方
湯温の決め方は、同じ豆・同じ挽き目でも、湯温を変えるだけで別の味を作れる調整点です。
注ぎ方と湯の落とし方
注ぎ方と湯の落とし方は、湯を粉の層にどう通すかを決める操作です。
粉量と湯量の比率
粉量と湯量の比率は、味の濃さの土台を決める、最初に固定すべき変数です。
ウェーブドリッパーで淹れる
ウェーブドリッパーで淹れるときは、平らな底の波型フィルターが注ぎ方の癖を吸収してくれます。
モカポット
モカポットは、直火にかけた湯の蒸気圧だけで湯を押し上げる、電源の要らない抽出器具です。
カプセル式・全自動機の位置づけ
カプセル式・全自動機は、淹れる人の技術差を機械側に吸収させ、毎回ほぼ同じ条件を再現する道具です。
水出し茶
水出し茶は、常温以下の水にゆっくり浸けることで、渋みを抑えて甘みを引き出す淹れ方です。
氷出しコーヒー
氷出しコーヒーは、粉の上に乗せた氷が溶ける速さで、ゆっくり抽出する方法です。
点滴式ウォータードリップ
点滴式ウォータードリップは、上段の水を一滴ずつ何時間もかけて粉に落とす抽出方法です。
サイフォン
サイフォンは、蒸気の圧力で湯を上段へ持ち上げ、粉に浸けてから引き戻す抽出方法です。
パーコレーター
パーコレーターは、沸かした湯を管で押し上げ、粉の層に繰り返し通す循環式の抽出器具です。
ティーバッグで淹れる
ティーバッグで淹れるときは、急須がなくても浸す時間さえ守れば近い味に淹れられます。
浸漬式ドリッパー
浸漬式ドリッパーは、底の弁を閉じて粉を湯に浸し、開けて一気に落とす器具です。
玉露を淹れる
玉露を淹れるときは、湯を50〜60℃まで冷ますほど、渋みが抑えられ甘みと旨みが立ちます。
ほうじ茶を淹れる
ほうじ茶を淹れるときは、茶葉が焙煎で渋みの成分が分解されているため、熱い湯をそのまま使います。
烏龍茶を淹れる
烏龍茶を淹れるときは、茶葉の発酵の度合いによって湯温も浸出時間も変わります。
二煎目以降の淹れ方
二煎目以降の淹れ方は、一煎目と同じ条件のままだと薄くなるため、湯温を上げて時間を短くする調整です。
冷水
水出し緑茶
水出し緑茶は、常温以下の水にゆっくり浸けて、渋みを抑え甘みを引き出す淹れ方です。
チャイとミルクティー
チャイとミルクティーは、水と茶葉を先に煮出すか、濃く淹れた紅茶に後から牛乳を注ぐかで作り方が分かれます。
オトモシリーズ 全11本