クレジット | オトモドリンク&イーツ

クレジット・出典

図鑑の写真は Wikimedia Commons の画像を、各ライセンスに従って利用しています。解説動画は YouTube の埋め込みで、要約はいずれも本アプリで独自に作成したものです(逐語の転載はしていません)。 「🌐 海外」が付いた動画は英語の解説で、内容を日本語にまとめ直したものです。

ライス(米)が参照している一次情報

農林水産省「米の調理特性」「米の貯蔵中の変化」「米の食味の理化学評価」

1合=180mL・精白米150g・無洗米160g、加水量の範囲、糊化の温度と時間、洗米方法を比べた実験、水分管理、古米臭、食味計が何を測っているか

日本穀物検定協会 食味ランキングの実施方法

基準米が複数産地コシヒカリのブレンドであること、専門評価員の人数、6項目の相対評価であること、対象となる産地品種の条件

農研機構の公開資料

低アミロース米の範囲、アミロース含量が登熟期の気温で年ごとに動くこと、浸漬中に還元糖が増える温度帯

調理科学・日本調理科学会誌・日本食品化学学会誌の論文

檜作進 1970(吸水と時間の実測、老化と温度・水分の関係、蒸らしの役割)、貝沼やす子 ら 1990(洗米方法が食味に与える影響)、中村武夫 ら 1997(炊飯水の硬度と食味評価)、炊飯液のpHと物性・初期老化

厚生労働省「大量調理施設衛生管理マニュアル」

加熱調理食品は中心部が75℃で1分間以上、という温め直しの目安(でんぷんの老化が止まる60℃とは別の話として書き分けています)

消費者庁・農林水産省の食品表示のルール

一括表示の項目、単一原料米と複数原料米、精米時期、特別栽培農産物の表示ガイドライン、有機JAS

食品安全委員会・農林水産省の含有実態調査

玄米と精米の無機ヒ素・カドミウムの実測値と、国際的な最大基準値