白い膜(産膜酵母)
白い膜(産膜酵母)は無害な酵母なので、薄いうちはそのまま混ぜ込んで構いません。


判定
捨てなくていい
解説動画
視聴済み
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ぬか床に白い膜(産膜酵母)が出来たらどうすればいいか~高知やさいのぬか床十二ヵ月~腸活小町
これはカビではない
糠床を2〜3日かき混ぜずに置くと表面が白くなる。これはカビではなく産膜酵母という酵母菌。パンやお酒、酵素ジュースを作るときに働くのと同じ仲間の菌が増えた状態だと説明している。
放置するとどうなるか
そのままにすると白い部分が広がり、表面全体を覆う膜になる(これが「産膜」酵母という名前の由来)。同時に酢酸エチルという成分が増えて、シンナーのようなツンとした香りが出てくる。
対処の手順
白くなった部分をスプーンですくって取り除く(混ぜ込んでよいという説もあるが、動画では取る方を選んでいる)。深く取る必要はない。次に湿らせたキッチンペーパーで容器の内側の縁を拭く—— 目に見えない産膜酵母が付いていて、残すとまた増えやすくなるため。仕上げに唐辛子(雑菌を抑える)と、糠50gに対して塩10%の割合を足して混ぜる。
悪者ではない
産膜酵母があることで糠床特有の良い香りが生まれる面もあり、決して悪者ではないと繰り返している。忙しくて混ぜられない日があって増えてしまっても、慌てず対処すればよい、という姿勢で締めくくっている。
出典
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