is
超頻出
isは、iは閉音節どおりの短い/ɪ/で規則的ですが、語末のsは/s/ではなく/z/で読む語です。これはwasやhave / hasと同じ、有声音のあとのsが濁るという規則によるもので、is だけの特殊な例外ではありません。ドイツ語のistなど、ゲルマン系の言語に共通する語形とされています。
なぜ規則外?
i は閉音節どおりの短い /ɪ/ で規則的ですが、語末の s は /s/ ではなく /z/で読みます。これはwasやhave / hasと同じ、有声音のあとの s が濁るという規則によるもので、is だけの特殊な例外ではありません。ドイツ語の ist など、ゲルマン系の言語に共通する語形とされています。文字だけを見ると気づきにくい変化で、日本語話者はつい /s/ のまま発音しがちな点です。
読み方
/ɪz/ ——「イズ」。he's・she's・it's のように 's にまとまることが多く、単独の is に出会うより頻度が高いくらいです。's に短縮される現象は短縮形と同じ仕組みで起きています。否定形の isn't は /ˈɪzənt/ になります。名詞のあとでも the dog's here のように同じ 's が付くため、所有の 's と混同しないことも大切です。
使われ方
be動詞の三人称単数現在として、状態や存在を述べるときに使います。母音のあとでは's だけが残ってほとんど聞こえないほど弱くなることがあり、聞き取りでは前の語との一体化に注意が要ります。書き言葉では省略せずに is をそのまま書くのが基本です。疑問文では is が主語の前に出て、語順そのものが変わります。