肥料・資材図鑑 | オトモアグリ

写真: Unknown authorUnknown author / Public domain(Wikimedia Commons)

役割

プランター栽培向けに、用土・肥料・pHを調整済みの配合土。

プランター写真: Tomwsulcer / CC0

使い方

袋を開けてそのまま鉢やプランターに使える。元肥入りなら初期の追肥は不要。

コツと注意

古い培養土は再生材でリフレッシュして使い回せる。

培養土

種類と値段を見られます

Amazon楽天

解説動画

視聴済み

0/2

園芸土の選び方|知っておきたい培養土の種類|土作り|培養土とは初心者向けに簡単にお伝えします【カインズ】

園芸用土の3分類と培養土の位置づけ

園芸用の土は大きく「基本用土」「培養土」「土壌改良土」の3つに分けられる。基本用土(黒土・赤玉土など)はそれぞれ特性が違い、育てる植物に合わせて数種類を配合して使う土台になるが、自分で配合するのは初心者にはハードルが高い。

培養土はその基本用土を3種類以上あらかじめ混ぜた「そのまま使える土」で、調味料に例えるなら合わせ調味料にあたる。混ぜる手間がなく、初心者に一番おすすめできる土。

花用・野菜用の培養土

培養土には用途別のものがあり、花用の培養土は花を育てるため、野菜用の培養土は野菜を育てるために配合されている。多くの野菜や花に適した配合になっていて、野菜用の培養土ならおよそ6割の野菜がこれ一つで育てられる。

パッケージに用途が分かりやすく書かれているので、初心者でも迷わず選べる。

植物ごとの専用土への枝分かれ

培養土はさらに植物ごとの専用土に枝分かれする。例えばいちご用の土や、酸性の土でないとよく育たないブルーベリー用の土など、その植物が育った環境に近い配合になっている。

専用土を選べば初心者でも失敗しにくい。店頭にない植物でも、店員に相談すれば代わりに使える土を教えてもらえる。

培養土でトマトを植える手順

培養土を使ったプランターへのトマトの植え付け。まずプランターに培養土を入れ、植える前に鉢底から水が見えるくらいたっぷり水を与える。

株の中心に苗を置き、苗の大きさ分だけ土を掘って植え付ける。トマトは背が高くなるので支柱を立てて苗と紐で結び、最後に軽く水やりして完成。

出典: カインズ公式チャンネル(YouTube)で動画を見る ▶