肥料・資材図鑑 | オトモアグリ

写真: Paul The Writer / CC0(Wikimedia Commons)

役割

つる性や背の高い作物を支え、誘引するための棒。

使い方

苗のわきに立て、茎をひもで8の字にゆるく結ぶ。

コツと注意

強風で倒れないよう深めに挿す。合掌・直立など仕立てに合わせる。

支柱

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【神アイテム!エコ栽培】きゅうり・トマト栽培に最適な園芸ネット!支柱の立て方〜ネットの張り方までまるっと紹介

支柱・ネットが必要な理由

きゅうりはつる性なので、支柱やネットに茎やつるを誘引すると倒れたり折れたりしない。立体的に育てると通気性が良くなり、整枝もしやすく、病害虫の予防にもつながる。

支柱のいらない地這い品種もあるが、茂った葉の中から実を探すのが大変で病気も伝染しやすいため、立てて育てる方が収穫しやすく効率的。

合掌式がおすすめ・スクリーン式の失敗

きゅうりに合う立て方は合掌式(三角屋根型)。過去に垂直の壁状にするスクリーン式を試したが、鳥が上に止まって真下の作物にフンが落ちてしまい良くなかった。

合掌式なら支柱の真下に作物が来ないので、この被害を避けられる。

用意するもの

支柱・園芸紐・きゅうりネットの3つ。支柱は長さ2m10cmで、曲げて使うわけではないので100均のもので十分。

ネットは紙製のもので、絡まっても栽培後に畑へ置いて土をかければ1ヶ月ほどで分解でき片付けが楽。トマトや豆類、すいかにも使える。

うねは長さ3m×幅120cm×高さ10cm程度を用意。

立て方の手順

ステップ1、うねの両端に2本ずつ斜めに支柱を差し、うねの上でクロスさせる(合掌式)。株間は60cmだが支柱は50cm等間隔で、深さ30cmまで押し込んで強度を出す。

ステップ2、クロスした位置を一度縛って固定し、ネットを引っ掛けて端を結べば完成。プランターやベランダでもフェンスにネットを張れば同様にできる。

出典: まるっと農業日記(YouTube)で動画を見る ▶