肥料・資材図鑑 | オトモアグリ

写真: Max Ronnersjö / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

役割

鉢やプランターの底に敷く軽石。排水性と通気性を確保する。

プランター写真: Tomwsulcer / CC0

使い方

底に2〜3cm敷いてから培養土を入れる。

培養土写真: Unknown authorUnknown author / Public domain

コツと注意

ネットに入れると土の再生時に分けやすい。

鉢底石

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It's too late to ask now! How to put soil in a planter! How to put soil in a pot 🌸 [Flowers and G...

鉢底石を入れるかの判断

鉢底石を入れるかどうかは、鉢底シート(鉢の底に敷くプラスチックのネット状のもの)の有無と置き場所で決めるとよいと説明している。

鉢底シートを敷くと土が鉢底の穴から落ちず、鉢底とプランターの間に空気と水がたまる層ができて、水がポタポタと抜けていく。この空間ができるおかげで、鉢底シートを使う鉢には基本的に鉢底石は入れなくてよいとしている。

鉢底石の役割

鉢底石を入れる目的は、水分が鉢底に溜まって根腐れを起こすのを防ぐこと、つまり水はけをよくすることだと解説している。

テレビなどで「土を入れる前にまず鉢底石を入れましょう」と言われることが多いが、その狙いは排水性の確保なので、鉢底シートで水の抜け道が確保できていれば鉢底石は不要という考え方を示している。

入れたほうがよいケース

逆に、コンクリートやプラスチックシートの上など、鉢の真下に水の逃げ場がない場所に直接置く場合は、鉢底石を入れて水はけを助けたほうがよいとしている。

ベンチや台の上など、鉢と地面の間に空間ができる置き方なら、鉢底シートや鉢底石がなくても水はけは問題ないと補足している。

出典: 花農家ゆうきの園芸ガーデニングチャンネル(YouTube)で動画を見る ▶