オトモネイチャーは、野鳥・街の植物・空・星空・キャンプ・釣りの図鑑アプリです。バード(近づかずに、どこを見れば決まるか。獲らない・飼わない前提の鳥の図鑑)に、プランツ(木と草の名前と、触れたときの扱い。街の植物の図鑑)、空(雲と光の名前と、見分けの決め手。予報をしない、昼の空の図鑑)、星空(肉眼と双眼鏡で、どこまで見えるか。写真との落差から書く夜空の図鑑)、キャンプ(キャンプ道具・キャンプ飯・ロープワーク・自然の図鑑)、フィッシング(釣れる魚・タックル・結び方・釣り場・危険とルールの図鑑)をまとめ、36の図鑑・945項目を収録しています。JavaScript を有効にするとご利用いただけます。
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図鑑 | オトモネイチャー
魚・釣り物図鑑
釣れる場所と時期と、釣り方
42項目
種類
マアジ
1
マアジは、サビキ釣りで堤防から手軽に数釣りできる
堤防・漁港
マサバ
マサバは、釣ったらすぐ血抜きしないと鮮度が急激に落ちる
青物・回遊魚
マイワシ
マイワシは、体側に並ぶ黒い斑点が七つで見分けられる
メバル
メバルは、常夜灯の光と影の境目を夜に探ると釣れる
カサゴ
カサゴは、テトラの隙間を穴釣りで狙うと確実に釣れる
シロギス
シロギスは、投げ釣りでエサをゆっくり引くと食ってくる
サーフ・砂浜
ヒラメ
2
ヒラメは、目が体の左側にあるかどうかでカレイと見分けがつく
スズキ(シーバス)
スズキは、体長によってセイゴ・フッコ・スズキと呼び名が変わる
河口・汽水
クロダイ(チヌ)
クロダイは、足音や影に敏感なので静かに攻めないと食わない
ブリ
ブリは、大きさによってワカシからブリまで呼び名が変わる
タチウオ
タチウオは、夏から秋の夜に堤防でテンヤやワインドで釣れる
マハゼ
マハゼは、のべ竿の胴突き仕掛けで子どもでも簡単に釣れる
アオリイカ
アオリイカは、春は大型が接岸し秋は数釣りできる
イカ・タコ・甲殻類
カワハギ
カワハギは、エサだけ盗る名人なので刺しエサを小さく収める
磯・沖(船)
ニジマス
ニジマスは、管理釣り場なら真冬でも一年中釣れる
淡水
オオクチバス(ブラックバス)
オオクチバスは、特定外来生物のため持ち帰りや移動に規制がある
メジナ(グレ)
メジナは、夏はコッパグレが数釣れ冬は寒グレが本命になる
ウミタナゴ
ウミタナゴは、真冬の低水温期でも堤防でよく釣れる
サヨリ
サヨリは、水温が下がる真冬に脂がのり寒サヨリと呼ばれる
コノシロ
コノシロは、成長段階でシンコ・コハダ・コノシロと呼び名が変わる
アナゴ
アナゴは、日中は物陰に潜み日没後になると活性が上がる
ネンブツダイ
ネンブツダイは、サビキ釣りでまず先に食いつく外道として知られる
カンパチ
カンパチは、上から見た頭の模様が「八」の字に見えることが名前の由来とされる
ヒラマサ
ヒラマサは、ブリより体が平たく引きの強さは青物屈指とされる
ソウダガツオ
ソウダガツオは、足が早いので生食よりなまり節や宗田節に向く
サワラ
サワラは、旬の時期が西日本では春、関東では冬とされる
コウイカ
コウイカは、砂泥底を底這わせでゆっくり誘うと釣れる
マダコ
マダコは、初夏に獲れる麦わらだこが特に身の締まりが良い
ヤリイカ
ヤリイカは、冬の低水温期に接岸する群れを夜に狙う
マゴチ
マゴチは、体高が低く口に鋭い歯が並ぶことでヒラメと見分けられる
シログチ(イシモチ)
シログチは、浮き袋を震わせてグーグーと鳴くことが名前の由来とされる
マコガレイ
マコガレイは、目が体の右側にあることでヒラメと見分けられる
マダイ
マダイは、死ぬとすぐ体色が褪せるため鮮度が見た目で分かる
イサキ
イサキは、梅雨どきの「梅雨イサキ」が最も脂がのる
アマダイ
アマダイは、砂泥底に自分で掘った巣穴に隠れて暮らす
オニカサゴ
オニカサゴは、毒トゲを持つが味は白身の代表格といわれる
キビレ(キチヌ)
キビレは、クロダイより塩分の低い汽水に強く河口奥まで入る
ボラ
ボラは、成長するとオボコからトドまで呼び名が変わる
テナガエビ
テナガエビは、オスだけ体より長いハサミ脚を持つ
コイ
コイは、口の両脇にある2対のヒゲで泥の中のエサを探る
フナ
フナは、コイと違って口にヒゲが無いことで見分けられる
ワカサギ
ワカサギは、1年で寿命を終える年魚で冬は氷上の穴釣りが楽しめる
オトモシリーズ 全11本