because

その他

becauseは、auが/ɔː/という音を作り、語末のseが「ス」ではなく濁った/z/で終わる語です。was やisのようにsが母音に挟まれると濁るという規則も重なっています。このauの響きはauthor・Augustのように少数の語にしか現れず、英語の中でも出現頻度の低い母音の組み合わせです。会話ではさらに崩れてcauseだけで使われることもあります。

なぜ規則外?

because の au はこのアプリのつづりルールにまだ出てこない /ɔː/という音を作ります。加えて語末の se は「ス」ではなく濁った /z/で終わり、was や is のようにs が母音に挟まれると濁るという別の規則も重なっています。cause だけで使われる短縮の元にもなる語で、会話ではさらに崩れやすい語です。この au の響きは author・August のように少数の語にしか現れず、英語の中でも出現頻度の低い母音の組み合わせです。

読み方

/bɪˈkɔːz/ ——「ビコーズ」。会話ではさらに崩れて/kəz/(クズ)や cause だけで使われることもあります。アクセントは2音節目の cause の部分に置き、be の部分はごく軽く発音され、母音もはっきりしないあいまいな音になります。

使われ方

理由を述べるときに使う最も基本的な接続詞です。because of ~ は of を伴います。名詞を続けるときはこの of の形になり、because だけのときとは後ろに置ける語の種類が変わる点に注意が必要です。Why ~? の答えとして Because ~. のように単独の文で使うこともでき、会話ではその後を省略して Just because. と言うこともあります。'cause というくだけた綴りが歌詞やメールで使われることもあります。