道具・農具図鑑 | オトモアグリ

写真: shrinkin'violet from Bristol, UK / CC BY 2.0(Wikimedia Commons)

用途

手を保護し、作業性を高める手袋。

使い方

土いじり・芽かき・トゲのある作物の作業に。

選び方とコツ

フィット感のあるものが細かい作業に向く。

園芸手袋

種類と値段を見られます

Amazon楽天

解説動画

視聴済み

0/5

塚原農園

の解説動画

These gloves are amazing! They are disposable but not disposable! They are durable and long-lasti...

概要

家庭菜園や農作業でよく使う手袋を、用途別に紹介している。紹介するのはすべて昭和グローブ製で、作業用の布手袋と収穫・洗浄用のゴム手袋を使い分けている。

手袋は用途に合わせて選ぶことで作業効率が上がり、体への負担や怪我も減らせる、農作業に欠かせないアイテムだと述べている。

作業手袋「マイクログリップ」

薄すぎず厚すぎずの装着性で、寒くても手になじみやすい。手のひら側はゴム加工で少々濡れても手が濡れず、握ってもずれない。ゴムが丈夫で、何度洗ってもへたらず、すり減りにくい。

手袋をしたまま細かい作業ができるのが利点で、ビニールトンネルのヒラテープ留めや、紐をカッターで切って巻きつける作業も手袋を外さずにこなせる。支柱を何百本も地面に刺す作業でも手がささくれず、刃物で手を切るのも防げる。

1回開封して2〜3ヶ月は良い状態を保ち、農園スタッフは全員Lサイズで統一して共用している。

ゴム手袋「ニトリスト(タフプラス)」

厚手だがはめやすいニトリル製のゴム手袋。キャベツやブロッコリーを1日600ケース切ると野菜の汁で手が荒れてひび割れるが、これを使うと手荒れしない。

切り株を引っかけても破れにくく、他社品のように広げた瞬間に破けることもない。使い捨て扱いの製品だが、毎日使っても1週間はもち、先が野菜の汁で黒くなり作業性が落ちた頃にようやく交換する程度。

Lサイズ100枚入りで、上手に使えば半年ほどもつこともある。

長いゴム手袋「ニトリスト スーパーロング」

全長40cmと長いタイプで、冬場にだいこんやにんじんを洗う時に重宝する。上着の袖の上まで引き上げられるので、だいこんやにんじんを500〜1000本洗っても腕元がびちゃびちゃにならず、冷えて風邪をひくのを防げる。

丈夫で強く引っ張っても破れない。使い終わったら手袋を裏返して干し、再度使う時は裏返しにして風船のように息を吹き込むと簡単に元の形に戻せる。

出典: 塚原農園(YouTube)で動画を見る ▶