道具・農具図鑑 | オトモアグリ

写真: W.carter / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

用途

収穫した野菜を傷つけず運ぶかご。

使い方

水洗いできる樹脂製で、詰めすぎず扱う。

選び方とコツ

低い位置から移すと傷みにくい。

収穫かご

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解説動画

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真打カーメン君

の解説動画

このカゴが庭で化けます【園芸超人カーメン君】

収穫コンテナは庭仕事の万能アイテム

園芸家のカーメン君が、家庭菜園用の収穫コンテナ(収穫かご)を庭仕事の万能アイテムとして紹介。一輪車が置けないような狭い庭で土を運ぶのに便利で、1個800円ほどと安く手に入る。

本来の収穫用途以外にも、いろいろな用途に「化ける」と語る。

水はけと形の良さ

側面や底に穴(隙間)が開いているため、土を入れて置いてもべちゃべちゃにならず、掘り上げた土の仮置きに向く。

長方形なので庭や家まわりの隅にぴったり収まり、丸いプランターのように空間を無駄にしない。高さがあるぶん日当たりも確保しやすい。

土の仮置き&プランター代わりの使い方

掘り上げた古土をいったんコンテナに入れて仮置きし、すぐ使わない土は入れたまま葉物野菜(レタスなど)を植えてしまう使い方を実演。葉物は収穫が早く、最後はかごごと引き抜けるので後始末が楽。

早く買いすぎて切り戻したビオラを植え直し、庭を彩るのにも活用している。

注意点

土をたっぷり入れると重くて持ち上がらないので、動かす前提なら土は控えめに。ブロッコリー・にんにく・たまねぎのように長く場所を占める作物は回転が悪くなるため不向き。

ミミズが入ると小さいプランターでは土を押し出して株が乾きやすくなるが、この大きめコンテナに畑の再生土を入れて花を植えるぶんには問題なく使えるとしている。

出典: 真打カーメン君(YouTube)で動画を見る ▶

出典

  1. 公的機関・英語 Andrés F. López Camelo(FAO/INTA アルゼンチン)(2004) Manual for the preparation and sale of fruits and vegetables: From field to market
  2. 動画 幡多農業振興センター(こうち農業ネットチャンネル) 【農作業動画マニュアルNo.3】ゆず収穫作業の注意点