おにぎり図鑑・塩と海苔
焼き海苔
焼き海苔は、味付けをしていない、乾海苔を焼いた海苔です。
写真: Alice Wiegand, (Lyzzy) / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)変わること
乾海苔を焼いたもので、味付けをしていない海苔を指します。乾海苔、焼き海苔、味付け海苔という加工の段階の真ん中にあたり、おにぎりに巻く海苔として広く使われています。焼くことで色が黒みを帯び、噛み切りやすくなるとされ、調味液を含まないぶん塩の量を飯の側だけで決められます。味付け海苔は調味液を塗って乾かしたもので、塩や糖を含みます。
分かっていること
全形1枚の大きさは縦21cm、横19cmで、昭和40年代に全国で統一された規格とされています。数える単位は帖で、1帖が全形10枚にあたります。三角に握るなら三等分、俵に握るなら横長の帯というように、全形を何等分して使うかで包み方が決まります。湿気を吸いやすいので、開封後は密閉して保存する扱いが一般的です。統一される前は産地ごとに大きさが違っていたとされます。全形を六等分して巻く使い方もあります。
ほかのオトモ
同じ作りの図鑑が全11本あります。内容の近いものから並べています。
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歌う・描く・撮るを、作る側から引く図鑑(ボーカル・構図と光・画材と機材)
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