ランタンスタンド
家具・収納
光を高く掲げて広く照らす
どんな道具?
ランタンを吊るすためのポールで、地面に打ち込むタイプと三脚で立てるタイプがあります。光源を高い位置に置くと影が減り、サイト全体が明るくなります。高さは百五十から二百センチあたりが、まぶしさと照らす範囲のバランスの取れる範囲です。
選び方
打ち込み式は硬い地面や芝のサイトで安定し、三脚式は砂地やウッドデッキなど打ち込めない場所で使えます。吊り下げられる重さの上限は必ず確認してください。燃料式のランタンは思いのほか重く、上限を超えるとポールがしなります。
使い方のコツ
打ち込むときはハンマーでまっすぐ、ぐらつかない深さまで入れます。燃焼式のランタンは高温になるので、テントやタープの生地から十分に離してください。生地に近いと穴が開き、火事につながります。夜に人がぶつからない位置に立てるのも大切です。
手入れ・注意
打ち込んだ部分の土は毎回落とし、水気を拭き取ります。継ぎ目のねじが固まらないよう、たまに外して砂を払っておくと、次も気持ちよく分解できます。塗装が剥げた部分は錆びやすいので、よく乾かしてからしまってください。