灯台
道から見える景色
灯台は、船に位置や岩礁の危険を光で知らせる塔です。
見分け方
岬の先や港の入り口に立つ、白く細長い塔です。青い海と空の中で昼でもよく目立ち、遠くからでも見つけやすい姿です。てっぺんの光を出す部分は、昼間は大きな窓のように見えます。赤白の縞など、昼間の目印として模様がつくものもあります。塔の形も、丸いもの、四角いもの、八角形のものとさまざまです。
そこにある理由
船は灯台の光を見て、自分のいる位置を知り、岩礁を避けて港へ入ります。光る間隔や色が灯台ごとに違うので、夜でもどの灯台かが見分けられます。GPSがある今も、目で見て確かめられる目印として、灯台は大切にされています。岬の先や高い崖の上に立つのは、海の上の船から遠くまで見える場所だからです。
見つけやすい所
海沿いの道や、岬へ向かう道、港の近くで出会います。北海道から九州まで、海に突き出た地形の先で見つかります。夕方から夜にかけては、遠くで光が回る様子が見えることもあります。断崖の上や、岩の多い海岸に近い道では、塔が遠くからでも見つかります。港町では、堤防の先に小さな灯台が立っていることもあります。
車内での楽しみ方
塔が見えたら、白一色か模様があるか、形が丸いか四角いかを同乗者に当ててもらいます。夜に光が見えたら、光り方のリズムを一緒に数えて、別の灯台と違うか比べます。海沿いのドライブで、いくつ灯台を見つけたか数えます。昔は狼煙や篝火が船の目印だったことも、話してみます。昼に見た灯台が夜はどんなリズムで光るかを、想像して言い合います。
出典
- lab.bluehub.jp 灯台と海の文化遺産|日本の灯台の歴史・参観灯台16基・保存と ...
- nyanlogwave.com 【完全ガイド】灯台とは?役割・仕組み・種類・歴史のすべて ...
