道具・農具図鑑 | オトモアグリ

写真: 不明 / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

用途

堆肥のすき込みや、いも類の掘り上げに使う又状の道具。

堆肥写真: David Hawgood / CC BY-SA 2.0

使い方

土に刺して起こす・混ぜる。収穫時は作物を傷つけにくい。

選び方とコツ

スコップより土を砕きやすい。

スコップ写真: Rasbak / CC BY-SA 3.0

ホーク

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解説動画

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鈴木農園TV

の解説動画

The earth-raising forks sold at home improvement centers are easy and convenient! We compared the...

土起こしフォークとは

ホームセンターで買える土起こし用の農具を比較する動画で、土起こしフォーク(ホーク)を平鍬・備中鍬・シャベルと並べて、実際に土を起こして検証している。

フォークは複数の爪(歯)が付いていて、土に刺して起こすタイプの道具。

使い勝手と特徴

シャベルと同じく、鍬のように振りかぶる動作がないので肩や腰への負担が少なく、踏み込んでテコの原理で持ち上げるだけで楽に扱える。

爪が分かれているぶん土に刺さりやすく、起こした後は歯の間に隙間ができて土がほぐれやすい。

備中鍬の『刺さりやすさ・ほぐれやすさ』とシャベルの『楽さ』の良いとこ取りをした道具だと評価している。

注意点・向く場面

起こした土を細かくほぐすときは腕の力を使うため、今度は腕に負担がかかる。

よく耕された柔らかい土なら一発で起こせるが、あまり耕していない硬い土だと一度では起こしきれない。

投稿者は肩や腰を痛めやすい人向けの体に優しい道具として、柔らかい場所の土起こしやじゃがいも掘り(収穫)での使用を勧めている。

出典: 鈴木農園TV(YouTube)で動画を見る ▶