視界・マップ管理

茂み・索敵・霧のコントロール

霧と視界の基本

マップは戦場の霧で覆われ、味方・タワー・ミニオンが見ている範囲しか見えません。それ以外は真っ暗で、相手が急に見えなくなった時は茂みや霧の中に潜んでいる可能性が高いと考えます。

4分にタイラントとオーバーロードが川に湧くので、その周りの茂みの視界を取れるかどうかが、そのまま試合の主導権に直結します。

茂みは一方通行の視界

茂みの中に入ると外からは見えなくなりますが、攻撃やスキルを使った瞬間に位置がバレます。

だから中を確認せずに飛び込む「フェイスチェック」は厳禁。必ず先に中を索敵してから入る、を徹底します。

安全な索敵の5つの型

安全な位置のまま相手だけを暴くのが索敵の基本です。外から通常のスキルを撃ち込んで反応を見る、狙いを定めるスキルや偵察スキルで中を探る、音波・エコー系のスキルで隠れた敵を炙り出す、音のフィードバックが出るスキルで気配を察知する、ローマーなら範囲索敵のできる装備やスキルで潜んだ敵をまとめて暴く。

どれも自分は危険な間合いに入らず、相手の位置だけ先に取るという発想です。

視界が無いなら引く

常にミニマップを見ましょう。ウェーブを処理して味方ミニオンが消えると視界も閉じ、霧が広がります。視界が無い状態でタワーに欲を出して踏み込むと奇襲されます。

見えないなら即撤退。霧と茂みを制し、隠れて安全を保つのが視界ゲームの基本です。