オトモアグリは、農学の用語・家庭菜園・アクアポニックス・エアロポニックスの図鑑アプリです。農学(その語は、農学のどこにあるか。単語から農学を一周して、研究テーマを考える)に、アクアポニックス(その水は、いま何が起きているか。魚と微生物と植物の系を読む図鑑)、エアロポニックス(その霧と根に、何が届いているか。測定条件から書く噴霧栽培の図鑑)をまとめ、19の図鑑・444項目を収録しています。JavaScript を有効にするとご利用いただけます。
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図鑑 | オトモアグリ
養液図鑑
数字を動かしたときの変化
24項目
種類
植物の必須元素
水と空気から来るものと、人が渡すもの
1
多量要素
株の重さを作る元素と、その配分
微量要素
ごく少ない量ではたらく元素
硝酸態とアンモニア態
窒素の形と、根のまわりの酸性度
鉄のキレート剤
鉄を溶けたまま保つための包み
ホーグランド処方
比べるときの基準になった処方
園試処方と山崎処方
日本で広く使われる二つの処方
原水の成分
処方の出発点になる水の中身
養液のEC
溶けている塩の多さをまとめた値
養液のpH
養分が溶けたままでいられる高さ
pHと養分の溶けかた
入れた量と受け取れる量のずれ
ECとpHが動く理由
株と装置が数字を押し引きする
根のまわりのEC
槽の数字では追えない濃さ
養液の単位と換算
並べる前に物差しをそろえる
原液のA液とB液
肥料を濃いまま置くときの分け方
溶かす順番
粉が水に入っていく段取り
pHの上げ下げ
酸と塩基が一緒に持ち込むもの
補水と追肥
減った分を何で戻すかの判断
更新と廃液
入れ替えを決める線と出しかた
養液の温度
タンクの液が持つ温度
養分の動きやすさ
症状が出る葉の位置で分ける
カルシウムが届かない
蒸散にのって運ばれる養分
鉄とマンガンが効かないとき
新しい葉に先に出る色の抜け
濃すぎと薄すぎの見えかた
個別の元素ではなく濃さ全体
オトモシリーズ 全11本