炭水化物(carbohydrates)
意味
炭水化物は、炭素・水素・酸素からなる化合物で、糖質と食物繊維をあわせた呼び名である。
解説
糖質は、ブドウ糖や果糖のような単糖類、ショ糖や乳糖のような二糖類、でんぷんやグリコーゲンのような多糖類に分かれる。1gあたり約4kcalのエネルギーになり、もう一方の食物繊維は消化されずに大腸まで届く。
日本人の食事摂取基準は、炭水化物から取るエネルギーの割合を全年齢で50〜65%に置く。1日2,000kcalを取る人なら250〜325gにあたる。脳だけで1日に120gのブドウ糖を消費するため、糖質は欠かせない供給源とされる。
出典
AGROVOC: carbohydrates https://agrovoc.fao.org/browse/agrovoc/en/page/c_1300
三大栄養素の炭水化物の働きと1日の摂取量 https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyouso/tansuikabutsu.html
炭水化物 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%AD%E6%B0%B4%E5%8C%96%E7%89%A9