口に入れてしびれる・刺す

危険なサイン

そこで飲み込まない

見分け方

口に入れた瞬間に舌がピリピリする、しびれる、刺すような刺激がある。酸味による「酸っぱい」とは違う、感覚そのものへの刺激です。魚の加工品、古い漬物、傷んだ発酵食品で起こります。

危険・注意

ヒスタミンによるしびれ(赤身魚・魚醤・干物)、過度に進んだ分解による刺激、金属容器から溶け出した成分など、複数の可能性があります。どれであっても「これ以上食べてよい」という結論にはなりません。

どうする

その時点で口から出し、飲み込まないでください。うがいをして、残りは廃棄します。「加熱すれば大丈夫」は当てはまりません—— ヒスタミンは熱で分解されません。顔の紅潮、じんましん、頭痛、吐き気などが出たら医療機関へ。何をどれだけ食べたかを伝えられるよう、容器は捨てずに残しておいてください。