攻略 | 大人の休日

中古とレンタルで試すのは、続くかどうか分からない期間を、所有せずに安く通過することです。

中古とレンタルは、続くかどうか分からない期間を安く通過するための手段です。所有していなければ、やめるときに売る手間も、置き場所の悩みもありません。同じ予算で複数の趣味を試せるのも利点で、迷っている段階ほど向いています。レンタルは使うたびに料金がかかり、中古は買い切りで自由に使えますが、手放すときは自分で売る手間が残ります。気に入った物だけ、あとから新品で買い直せば遅くありません。

スキー・スノーボードは板とウェア一式のレンタルが一日五千円前後、ロードバイクは新品の入門完成車が十万円前後のところ、中古なら五万円前後から探せます。中古を見るときは、消耗部品がどれだけ残っているか、傷が使用に響くかを店に聞いてください。レンタル料を購入時の代金から差し引く店もあるので、迷ったときの負担がさらに軽くなります。探し方は中古市場の使い方にあります。

スキー・スノーボード
スキー・スノボのブーツ
スキー・スノーボード写真: Robinseed / CC BY-SA 4.0
ロードバイク
自転車用ヘルメット
ロードバイク写真: Airman Nathan Doza / Public domain

ヘルメットやロープのように安全を担う道具は中古を避けてください。米国の自転車ヘルメット安全団体や国際山岳連盟(UIAA)も、衝撃で傷んだ発泡素材やロープの状態は外から見分けにくいとして中古での購入をすすめていません。また、極端に安い中古は修理や部品交換で結局高くつくことがあります。フリマサービスの相談は年々増えており、個人間の取引は返品ができないことが多いので、最初の一つは保証の付く店で買うのが無難です。

出典

  1. 動画 ビチアモTV 【ロードバイク 買取 BICI AMORE ビチアモーレ】 USEDロードバイクを購入するときの注意点!【ビチアモーレ南麻布店】