スキルマーケット

集客と販売の言葉

できることを商品として並べて売る場

どういう意味?

自分にできることを商品として先に並べておき、買い手がその中から選んで購入する形の売り場です。案件の募集に応募するクラウドソーシングと違い、中身も値段も出品者が決めるため、何をいくらで売るのかを自分で決める必要があります。

どこで出てくるか

イラストや動画編集、相談ごとなど形の決めやすい仕事でよく使われます。やりとりが少なく即日から数日で納める小さな依頼が多い一方、オンライン講座の販売のように、まとまった金額の商品を置いている人もいます。買う前に条件を文章で詰めておく形が一般的です。

使うときの注意

並べただけでは見つけてもらえず、最初の数か月は無反応ということも珍しくありません。値下げで目立とうとすると安い依頼ばかり集まる流れに入りやすく、単価の決め方を先に考えておくほうが長く続きます。説明文と見本を整えるほうが、値段を下げるより効きます。