ファームレーン攻略
終盤の主力火力に育つ
役割
ファームレーンのマークスマンはサポートとレーンを共有して戦います。マークスマンは終盤に強くなるスケール型の役割で、レーン戦で相手を倒し切る必要はなく、相手より多くミニオンを倒して育つことが何より大切です。
ミニオンを10体倒すごとに装備の素材1個分のゴールドになるイメージで、ミニオンを取りこぼすたびに装備の完成が遅れます。序盤は無理をせず、20分前後からはチームの主力火力としてあらゆる集団戦に参加します。
3つ目の装備がそろう頃には、チームの中心となる火力役になっています。
立ち回り
ラストヒット:ラストヒット(最後の一撃)でミニオンを倒してゴールドを得ることを最優先にします。レベル1〜4は撃ち合いよりもミニオンを倒すことを優先し、すべてのミニオンのラストヒットを取るつもりで立ち回ります。サポートと組めば4分までに60体以上のミニオンを倒すことを目標にできます。
タイラント:ファームレーン側(下)に湧くタイラントは、再出現のタイミングでジャングラーやサポートと一緒に取りに行きます。
立ち位置:集団戦での立ち位置は常に味方の前衛(タンク)の後ろを保ち、攻撃が届くギリギリの距離から狙います。自分から仕掛ける(先頭で飛び込む)ことは絶対にしません。
中盤以降:8分以降はすべての集団戦に参加し、ここからが火力役としての本領を発揮する時間帯です。
コア装備の考え方
ブーツ:ブーツは攻撃速度を上げるブーツ(速攻の靴)が基本で、4分までにそろえます。
火力装備:火力面では、敵に当たると減速させる装備(ディープフロスト)、致命傷を防ぐ装備(名刀・司命)、タンク対策の貫通装備(砕星の槌)、物理ライフスティールの装備(ブラッドエッジ)、高いクリティカルダメージを出す装備(エンドレスブレード)などが選択肢になります。
ライフスティール:ライフスティールの装備(ブラッドエッジ)は2つ目か3つ目に積むのが標準で、これがないと一方的に削られてしまいます。
アルカナ:アルカナはマークスマンの標準として、赤(攻撃)は物理攻撃・攻撃速度、緑(生存)は攻撃速度・回復、青(ユーティリティ)は物理貫通を各10枚そろえるのが基本です。クリティカルを軸にする火力役はクリティカル系の赤アルカナへ寄せます。具体的な組み合わせはアルカナ一覧を参照してください。
やりがちなミス
ミニオン処理せず戦ってしまう:マークスマンは終盤に強くなることで勝ちます。互角以上に有利な打ち合いでなければ、無理に手を出さず見送りましょう。
前に立ってしまう:一度の立ち位置ミスが集団戦を台無しにします。常にタンクの後ろに位置取りましょう。
ブーツを後回しにする:攻撃速度の速攻の靴がマークスマンの基本ブーツです。4分までに手に入れましょう。
ライフスティールを積まない:吸血が無いと牽制で削られて戦線を離脱させられます。2番目か3番目のアイテムとして吸血装備を積むのが基本です。
中盤に単独で押し込む:打たれ弱いマークスマンは、視界外からのアサシンに倒されます。味方かロームと一緒に押しましょう。