瀾|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略
概要
瀾はHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。
職種: アサシン・ファイター。
推奨ポジション: ジャングラー。
該当レーン: ジャングラー。
特徴
役割: アサシン/ファイター・ローム型アサシン。遊び方: 突進/キル。難易度: ハード
主な統計
勝率: 48.2%
表示率: 0.9%
BAN率: 0.4%
キル数: 6.7
ダメージ: 71236
アシスト: 4.5
戦い方のポイント
瀾は、高い機動力を持つ瞬間火力型のアサシンです。スキル1を2回、スキル2、通常攻撃、奥義とつなぐコンボで、敵の後衛へ素早く切り込んで仕留められます。HPの低い敵には追加ダメージを与えます。
スキル1は水中に潜り、再び姿を現してダメージを与えます。スキル2は周囲の敵にダメージを与えつつ、通常攻撃を強化するマークを付けます。奥義は前方へダッシュし、目的地まで敵をノックバックさせます。
スキルの習得は奥義を優先し、奥義が使えないときはスキル2を優先してください。
上級者向けのポイント
ここでは瀾の上級テクニックとコンボを紹介します。
水中に潜るタイミングと再び姿を現すタイミングを使って敵のスキルをかわし、マークを重ねて通常攻撃の火力を最大限まで高めましょう。
HPの低い敵には追加ダメージが入るので、その特性を活かし、敵の後衛への切り込みと掃討を優先して立ち回ってください。
スキル(レベル別数値・係数)
パッシブ: 狩猟:敵のHPが30%を下回ると、その敵に「獲物」の刻印を付与する。刻印が付与された敵への通常攻撃とスキルは、追加で7.5%~15%の確定ダメージを与える。 確定ダメージ 7.5〜15
スキル1: 濤砕:魔道の力により3秒間潜水モードになり、移動速度が40増加する。終了すると通常モードに戻り、クールダウンを50%短縮する。
潜水モード時に「濤砕」を発動すると、水中から飛び出して攻撃する。指定方向に突進してルート上の敵に300(300+追加物理攻撃の120%)の物理ダメージを与え、敵の移動速度を1.5秒間25%減少させる。 CD(秒) 10→8 / 基本ダメージ 300→600 / 移動速度減少 25%→50% / 移動速度増加 40→80 / 消費MP 30
スキル2: 断空:敵を2回切り裂き、1回につき225(225+追加物理攻撃の45%)の物理ダメージを与える。スキルを発動するたびに刻印を1スタック獲得でき、敵に命中するたびに追加で刻印を獲得できる(同一の敵からは重複して獲得できない。最大3スタックまで)。敵に命中するとHPが85(85+追加物理攻撃の15%+追加HPの1%)回復する(非ヒーローユニットは半減)。
刻印がスタックされている場合、通常攻撃時に刻印を1スタック消費して次回の通常攻撃を強化する。強化通常攻撃は、敵に突進して177(50+物理攻撃の75%)の物理ダメージを与え、自身のHPを85(85+追加物理攻撃の15%+追加HPの1%)回復する。1回追撃するごとにスキル2のクールダウンが10%~20%短縮される。
潜水モード中にスキル2を発動すると、指定方向に突進し、スキル1のクールダウンが25%短縮される。 CD(秒) 6→5 / 基本ダメージ 225→450 / 通常攻撃ダメージ 50→100 / HP回復 85→170 / クールダウン短縮 25%→50% / 消費MP 40
奥義: 処刑:指定方向にダガーを投げて、0.5秒間ルート上の敵の移動速度を大幅に減少させる。一定時間経過後ダガーの位置に向かって突進し、ルート上の敵に520(520+追加物理攻撃の180%)の物理ダメージを与え、ダガーの着弾点に引き寄せる。
潜水モード中の場合、ルート上の敵を突進の終着点まで引き寄せ、スキル1を50%短縮する。 CD(秒) 40→30 / 基本ダメージ 520→1040 / 消費MP 80
立ち回り(序盤・中盤・終盤)
瀾は高い機動力を持つジャングルアサシンで、装備が揃ったら孤立した敵を確実に狩り取りたいヒーローです。チェイスブレード、静謐の靴、シャドーアックスを軸にしたビルドが基本で、これでジャングルを効率よく回し、その圧力を奇襲につなげていきます。 エリンのような対策を軸に組まれていない相手で、瀾が後衛まで到達できる編成のときに選びましょう。逆に、瞬間火力を出す前に仕掛けを止めてくるCCを連続して持つ相手のときは避けましょう。
序盤: 序盤はジャングルを狩り終えてレベル4で奇襲に向かうのが、瀾がキルを取れる最初の機会です。
中盤: 奥義が解放されると、その瞬間火力によって機動力をキルに変えられるようになり、瀾がマップ全体でキルを脅かし始めます。
終盤: 終盤はクールダウンが十分短くなり、奥義が一度きりの切り札ではなく、あらゆる集団戦に影響を与える手段になります。