趙雲|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略
概要
趙雲はHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。
職種: ファイター・アサシン。
推奨ポジション: ジャングラー。
該当レーン: ジャングラー。
特徴
役割: ファイター/アサシン・アサシン型ファイター。遊び方: 突進。難易度: ノーマル。強み時期: バランス
主な統計
勝率: 51.9%
表示率: 0.6%
BAN率: 0.0%
キル数: 5.8
ダメージ: 70896
アシスト: 5.5
戦い方のポイント
趙雲は継続戦闘に優れたアサシンです。奥義から通常攻撃、スキル2、スキル1という流れを繰り返し、戦場に切り込んでは離脱するスタイルが得意です。HPが減るほど被ダメージ軽減が上がり、HP残量に応じて3段階で各種ボーナスを得られます。
スキル1は突撃して次の通常攻撃を強化通常攻撃にする技で、パッシブの段階が変わるとクールダウンがリセットされます。スキル2は連続攻撃でダメージを与えつつ自身を回復します。奥義は高く跳び上がり、着地点周辺の敵を浮かせます。
スキルの習得は奥義を最優先し、奥義がまだ使えないレベルではスキル2を優先してください。
スキル(レベル別数値・係数)
パッシブ: 龍の咆哮:HPが減少すると潜在能力を解放する。HPによって被ダメージ軽減効果や基本スキル効果が段階的に強化される。
「潜龍淵に在り」70%<HP≦100%:被ダメージ軽減5%。
「見龍田に在り」40%<HP≦70%:被ダメージ軽減10%。スキル1の移動距離が50増加する。スキル2の龍槍の攻撃回数が1回増加する。
「飛龍天に在り」0<HP≦40%:被ダメージ軽減20%。スキル1の移動距離が100増加する。スキル2の龍槍の攻撃回数が2回増加する。
現在の強化段階を超えるHP回復は恒久的なシールドとして加算される(強化段階はそのまま)。HPとシールドの合算値が前の段階の上限値を満たす場合、その分のシールドはHPに変換される(強化段階が前のものに戻る)。
奥義: 天翔の龍:空中に飛び上がって雷霆の一撃を放ち、範囲内の敵に550(550+追加物理攻撃の150%)の物理ダメージを与え、さらに中心範囲の敵を1秒間ノックアップする。
ヒーローに命中しなかった場合、クールダウンが50%短縮する。 CD(秒) 18→15 / 基本ダメージ 550→1100 / 消費MP 65
スキル2: 雲破の龍:龍槍で4回突き刺し、命中するごとに敵に185(185+追加物理攻撃の55%)の物理ダメージを与え、HPを60(60+追加HPの2.5%)回復する。
パッシブ「見龍田に在り」と「飛龍天に在り」に応じて追加の感電ダメージを与える。「見龍田に在り」:毎回25(25+追加物理攻撃の10%)の魔法ダメージを与える。「飛龍天に在り」:感電ダメージが倍になる。 CD(秒) 6→5 / 基本ダメージ 185→370 / HP回復 60→120 / 感電ダメージ 25→50 / 消費MP 40
スキル1: 迅雷の龍:槍を持って前方に突撃し、350(350+追加物理攻撃の120%)の物理ダメージを与える。
突撃後、次回の通常攻撃が強化され、敵に120(120+追加物理攻撃の40%)の物理ダメージを追加で与え、2秒間移動速度を25%減少させる。
パッシブが変化する時、「迅雷の龍」のCDをリセットする。 CD(秒) 7→5.5 / 基本ダメージ 350→700 / 追加ダメージ 120→240 / 移動速度減少 25%→50% / 消費MP 30
立ち回り(序盤・中盤・終盤)
趙雲をいつ選び、いつ避け、ビルドをどう調整するかの指針。趙雲はCティアのジャングルで、火力寄りのジャングル構成とスマイトを持ち、奥義→スキル2→スキル1で仕掛けるアサシン寄りのファイターとして扱う。 直接飛び込んで奇襲を仕掛けるジャングラーとして立ち回る。序盤からレーンへ圧力をかけ、狙うターゲットをはっきり決め、CCや物理防御装備で回復と火力を封じられる前に一気に到達して倒し切ることが求められる。
序盤: 序盤は、ジャングルを狩り終えてレーンの奇襲へ移るタイミングで強い。ここで先にレベルとテンポを取ることが以降の展開を左右する。
中盤: 奥義が使えるようになると、奥義→スキル2→スキル1のコンボで狙ったターゲットへ一気に仕掛けられるようになる。奥義で浮かせてからスキル2で踏み込み、スキル1で削り切る流れが軸になる。
終盤: 終盤も、パッシブが低HP時に被ダメージ軽減と各スキルの強化を与えるため脅威になり得る。ただしダメージを出し切る前にCCを受けないことが条件となる。