縦隊突撃

突破と集中

例の時代: 例は1792-1794年

縦隊突撃は、兵を横に広げる代わりに縦に重ねて隊列を組み、勢いをつけて一点に突き進む型。

戦史の例と、それを伝える史料

フランス革命戦争期(1792-1794年)のフランス軍歩兵について、歴史学者John Lynnの論文は、縦隊突撃・横隊・大隊方陣・散兵という複数の戦術要素が、従来考えられていたより早い1794年4月から5月の時点ですでに実戦の中で使われるようになっていたと論じている。