中央突破による分断

突破と集中

例の時代: 例は1805年

中央突破による分断は、敵が自ら手薄にした中央を突いて奪い、敵軍を二つに割ってしまう型。

戦史の例と、それを伝える史料

アウステルリッツの戦い(1805年)で、連合軍がプラッツェン高地の中央から兵を動かして両翼への攻撃を支援した隙に、フランス軍のスール指揮下の部隊がその高地を奪取し、連合軍を二つに分断したと、napoleon.orgの記事は伝える。