砲兵の集中運用

突破と集中

例の時代: 例は1809年

砲兵の集中運用は、多数の大砲を一か所に並べ、突破したい一点に砲撃を集めてから歩兵を送り込む型。

戦史の例と、それを伝える史料

ワグラムの戦い(1809年)で、フランス軍は100門を超える大砲を中央付近に集めた砲兵陣を編成し、オーストリア軍の中央への砲撃を経てマクドナルド隊の突破につなげたと、napoleon.orgの記事は伝える。