ヨーグルトメーカー・発酵器

はかる道具

一定の温度を、放っておいて保てる

どんなもの?

設定した温度を長時間保つ箱です。ヨーグルト、甘酒、塩麹、納豆、パン生地の発酵まで、温度さえ決まれば同じ機械で作れます。季節に左右されなくなるのが最大の利点—— 冬に何も起きない、夏に進みすぎる、が無くなります。

選び方

温度が1℃刻みで設定でき、上限が60℃前後まであるもの。甘酒(55〜60℃)と納豆(40℃前後)とヨーグルト(40℃前後)を1台でまかなえます。牛乳パックのまま入る形は洗い物が減りますが、味噌や納豆には別容器が要ります。

使い方のコツ

設定温度と、実際の中身の温度は一致しないことがあります—— 最初の1回は温度計で確かめてください。仕込みの前に、容器と付属品を消毒する。納豆を作ったあとは、庫内のにおいと芽胞が残ることを覚えておいてください。

手入れ・注意

内部の水滴を毎回拭く。付属容器は煮沸できるものが多いですが、本体は水洗いできません。納豆用と、それ以外用で容器を分けるのが確実です。