保温ボトル

飲み物と食べ物

保温ボトルは、温かい飲み物を温かいまま持ち歩ける水筒です。

効く場面

道中の休憩所で、景色を見ながら温かい飲み物を飲めます。冷たい飲み物も、冷たいまま保てるので夏のドライブにも向きます。ステンレスの真空二重構造なら、温かい飲み物でも外側が熱くならず、冷たい飲み物でも結露しません。中身を満たしておくほうが、空気が少ないぶん温度を保ちやすくなります。熱は主に栓や口元から逃げるため、蓋の閉まりが保温の力に関わります。内側と外側の壁は首元だけで接し、壁を伝う熱を減らしています。

選ぶときに見るところ

断熱の型には、ステンレス製の真空二重構造、空気が残る中空の二重構造、軽いプラスチック製の二重構造があります。保温と保冷の力は真空二重構造が高く、プラスチック製は低めです。蓋は、ねじ込み式が漏れにくく安定し、片手で開けるフリップ式やストロー付きは漏れる箇所が増えます。車で運ぶなら、バッグの中で蓋が緩まないかを確かめます。パッキンやくぼみに残りかすがたまると漏れるため、パッキンを外して洗える作りかを見ます。

出典

  1. shop-stationery.com 徹底解説!タンブラー・マグ・ボトル 保冷保温機能の仕組み
  2. everichhydro.com 漏れ防止ウォーターボトル:9つの設計要素 - Everich Hydro
  3. 英語 physicsexplained.org How Does a Thermos Flask Work? Vacuum Insulation Explained ...