道具・農具図鑑 | オトモアグリ

写真: Clément Bucco-Lechat / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

用途

苗の植え付けや小さな穴掘りに使う小型スコップ。

使い方

片手で土をすくい、植え穴を掘って苗を植える。目盛り付きは深さの目安に。

選び方とコツ

家庭菜園で最初にそろえる基本の道具。

移植ごて

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解説動画

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How to use a transplanting trowel so farmers can plant seedlings reliably

概要

この動画で紹介している移植ごては、スコップ(シャベル)型のもの。見た目が気に入って愛用しているが、道具としては苗を植え付ける作業にはやや使いにくく、逆に苗を抜き取る作業にとても向いている、という性格の道具として説明している。

得意な作業:苗の抜き取りと根の成形

苗の周り、四隅に刃を差し込んでから引き上げると、苗をきれいに抜き取れて便利。

畑で育てて根が絡み合ってしまった苗は、根を切ってから移植ごてで苗の形に整える(成形する)のに使う。セルトレイで育てた苗のように最初から形が整っているものは、この成形の必要がない。

苦手な作業:一株ずつの植え付け

苗を一株ずつ地面に植えていく作業では、穴を掘って土を戻す動作のたびに手や道具の角度を変える必要があり、慣れていないとやりにくく体が疲れやすい。

そのため、植え付けそのものにはこのスコップ型の移植ごてより手軽な道具を使っている、と述べている。

出典: イチロウのゼロイチ農業チャンネル(YouTube)で動画を見る ▶

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