関羽|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略
概要
関羽はHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。
職種: ファイター。
推奨ポジション: クラッシュレーン。
該当レーン: クラッシュレーン、ローム。
特徴
役割: ファイター・突撃型ファイター。遊び方: 突進・先手。難易度: ハード
主な統計
勝率: 47.8%
表示率: 0.4%
BAN率: 0.1%
キル数: 4.5
ダメージ: 64774
アシスト: 6.0
戦い方のポイント
関羽は、機動力が高く爆発力もあるファイターです。奥義からスキル1、スキル2とつなぐコンボで、前に出たり引いたりしながら敵を攪乱できます。
移動を続けると徐々に加速していき、一定距離を走るとチャージ態勢に入って、スキルと通常攻撃が強化されます。スキル1は周囲の敵にダメージを与え、チャージ態勢中なら敵をノックバックさせます。スキル2はCCを解除して移動速度を上げ、チャージ態勢中なら敵をノックバックさせます。奥義はチャージ態勢に入るまでの速度を上げます。
スキルの習得は奥義を最優先にし、奥義が取れないときはスキル1を先に上げてください。
スキル(レベル別数値・係数)
パッシブ: 一騎当千:通常モード:移動距離が200に達するごとに移動速度が2%増加し、移動距離が2000に達すると突撃モードになる。移動速度が375以下に減少すると突撃モードが解除され、0.7秒後に移動距離がリセットされる。
茂みで移動を停止すると0.5秒ごとにHPとエネルギーを30回復する。
突撃モード:次回の通常攻撃を強化し、前方に突撃してルート上の敵に追加で500(500+追加物理攻撃の125%)の物理ダメージを与えノックバックする。敵ヒーローに向かって移動すると、移動速度が20%増加する。
通常モードは移動中に通常攻撃できる。 HP回復 30〜60 / 追加ダメージ 500〜1000
スキル1: 単騎出陣:通常モード:大刀を振り回し、周囲の敵に500(500+追加物理攻撃の140%)の物理ダメージを与える。
突撃モード:前方に突撃し、ルート上の敵に360(360+追加物理攻撃の120%)の物理ダメージを与えてノックバックする。突撃終了時に前方に大刀を振り下ろし、命中した敵に500(500+追加物理攻撃の160%)の物理ダメージを与える。 CD(秒) 6.5→5 / 基本ダメージ 500→1900 / ノックバックダメージ 360→1440 / 薙ぎ払いダメージ 500→2000
スキル2: 青龍偃月:通常モード:自身のCC効果を解除し、移動速度が2秒間30%増加する。
突撃モード:自身のCC効果を解除し、前方にジャンプして着地位置の周囲の敵に650(650+追加物理攻撃の200%)の物理ダメージを与え、ノックバックする。さらに2秒間移動速度が30%増加する。 基本ダメージ 650→1300 / 移動速度増加 30%→50% / CD(秒) 12
奥義: 鉄の騎兵:通常モード:自身を10秒間強化する。強化中は突撃モードに入るための移動距離が75%減少する。
突撃モード:自身の両側に鉄の騎兵を召喚し、一緒に前方に突撃する。ルート上の敵に620(620+追加物理攻撃の200%)の物理ダメージを与えノックバックし、自身を10秒間強化する。強化中は突撃モードに入るための移動距離が75%減少する。 CD(秒) 60→40 / 突撃ダメージ 620→1240
立ち回り(序盤・中盤・終盤)
関羽は今のところ苦しい立場のクラッシュレーンのファイターで、機動力が揃ってきたら孤立した敵を仕留めにいくタイプです。公開データでは、忍びの靴、シャドーアックス、ドラゴンシールドを中心としたビルドが示されていて、レーンの圧力を受け止めつつサイドの目標を脅かす使い方をします。 関羽を選ぶのは、彼のキットで脅かせる目標に到達できるチーム構成のときです。逆に、ダメージが入る前に仕掛けを止めてくるCCを相手が連鎖させてくるなら避けてください。
序盤: 序盤は、安全にレーンを押し進めつつジャングルの動きを把握することに集中します。関羽の中盤の手札が揃う前の時間帯です。
中盤: 奥義が解放されると、鉄の騎兵で機動力を瞬間火力に変え、関羽がマップ全体で獲物を脅かし始める瞬間が来ます。
終盤: 終盤はクールダウンが十分に短くなり、青龍偃月が一度きりの切り札ではなく、あらゆる集団戦に影響を与えられるようになります。