黄忠|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略
概要
黄忠はHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。
職種: マークスマン。
推奨ポジション: ファームレーン。
該当レーン: ファームレーン。
特徴
役割: マークスマン・連射型マークスマン。遊び方: キル・遠距離ポーク・続戦。難易度: ノーマル
主な統計
勝率: 50.9%
表示率: 0.4%
BAN率: 0.0%
キル数: 5.0
ダメージ: 99190
アシスト: 5.9
戦い方のポイント
黄忠は、超長射程でダメージを出す砲台型のマークスマンです。通常攻撃→スキル2→通常攻撃→通常攻撃→スキル1→通常攻撃のコンボでレーンの相手を牽制し、優位に立てます。
通常攻撃を当てるたびに攻撃力とクリティカル率のバフがスタックし、奥義中はその効果が2倍になります。スキル1は短時間だけ強力に加速します。スキル2は地雷を設置し、踏んだ敵の位置を表示したうえでダメージとスロウを与えます。奥義では砲台へ変身し、射程と通常攻撃のダメージが上がります。
スキルの習得は奥義を最優先にし、奥義が取れないときはスキル1を優先してください。
スキル(レベル別数値・係数)
パッシブ: 砲手の魂:通常攻撃を発動すると、1.5秒間物理攻撃が6〜12、クリティカル率が0.75%〜1.5%増加する(ヒーローレベルに応じて増加、最大5スタックまで)。
砲台モード時はバフ効果が2倍になる。砲台モードと通常モードを切り替えるとバフ効果の残り時間がリセットされ、バフ係数が現在のモードの係数に変換される。 攻撃力 6〜12
スキル1: 追撃の才:自身の底力を発揮して、移動速度を70%増加させる(2秒かけて持続的に減少)。砲台モードで発動すると、砲台モードを即座に解除する。
パッシブ効果:物理攻撃が20増加する(スキル発動中は2倍)。 CD(秒) 7.5→6 / 物理攻撃 20→40 / 消費MP 40
スキル2: 地雷トラップ:視界を獲得できる地雷を指定範囲に設置し、触れたターゲットに360(360+追加物理攻撃の80%)の物理ダメージを与え、3秒間ターゲットの視界を獲得する。ターゲットがヒーローの場合、追加で2秒間移動速度を25%減少させ、10%〜20%の破甲効果(スキルレベルに応じて増加)を付与し、さらに自身は3秒間360(360+追加HPの5.5%)のシールドを獲得する。範囲内に敵ターゲットがいる場合、発動速度が増加する(砲台モードを除く)。
地雷は同時に最大2つまで設置できる。 CD(秒) 8→6 / 基本ダメージ 360→720 / シールド 360→720 / 破甲割合 10%→20% / 移動速度減少 25%→50% / 消費MP 50
奥義: 重装砲台:一定距離移動して砲台を配置し、移動不可状態になる。同時に15秒間、物理防御が200、魔法防御が200増加し、通常攻撃を行うごとに範囲の中心の敵に350の物理ダメージを与える(中心以外の敵へのダメージは40%減少)。通常攻撃を5〜9回行うと(スキルレベルに応じて増加)自動的に砲台モードが解除される。タワーへのダメージは50%減少する。
パッシブ効果:砲台モード突入時に「追撃の才」のCDをリセットする。
もう一度本スキルを発動すると、砲台モードを解除できる。 CD(秒) 15→12 / 基本ダメージ 350→700 / 物理・魔法防御増加 200→400 / 消費MP 80
立ち回り(序盤・中盤・終盤)
黄忠は、敵の主力(火力役)が前に出すぎてクールダウンを使い切った瞬間を狙って仕留めたい、状況対応型のファームマークスマンです。公開ガイドのデータでは、速攻の靴、シャドーブレード、エンドレスブレードを中心としたビルドが示されており、安全なサイドでファームし、終盤に向けて成長し、優先的に守るべき味方を守る形で使われます。 後方で火力を伸ばす成長の時間帯まで、捕まらずにたどり着けるドラフトのときに選びましょう。彼の性能が必要とする時間帯を相手の構成が与えてくれないなら、避けるべきです。
序盤: 序盤はサポートの後ろで安全にファームし、レーン戦を生き延びてマークスマンが成長する時間帯までたどり着きます。
中盤: 奥義が使えるようになると、砲台へ変身して射程と通常攻撃のダメージが上がり、敵がクールダウンを使い切ったあとの仕留め役として、とどめを与えられるようになります。
終盤: 終盤はフルビルドが揃い、黄忠は公開ガイドが述べる強さの頂点に達します。アイテムが完成すれば、長引く戦いは彼に有利になります。