選曲端末

部屋と設備

曲を探して予約する手元のタッチ端末

どういうもの?

曲を探して順番に送るための機械です。無線でつながった専用機が多く、曲名や歌手名の頭文字、数字の曲番号、歌い出しの言葉からもたどれます。キーやテンポの指定を予約と一緒に送れる機種もあり、その日に歌った履歴や採点の記録をその場で見返せる作りになっています。

使い方・設定の目安

座ったら三曲ほどまとめて予約しておくと、曲間で場が止まりません。順番の入れ替えと取り消しは予約の一覧から行え、履歴から同じ曲をもう一度入れることもできます。自分のキーを覚えさせる機能があれば、毎回のキー変更の手間が省けます。歌う人が偏らないよう回す考え方は予約の入れ方にまとめました。

注意・トラブル

端末は充電が切れると使えません。置き台に戻すと充電される作りが多いので、使い終えたら台へ戻すのが安全です。飲み物のそばやソファのすき間も避けます。人の予約を黙って消したり前に割り込むのは、その場のもめごとに直結します。詰めたいときは一声かけてください。

解説動画: 【神アプリ】カラオケでのスマホ活用法とは‥?/JOYSOUNDスタッフch

スマホを端末代わりに: 部屋に置かれた機械を手に取らなくても、自分のスマホから曲を探して予約できるという専用アプリを、実際につなぐところから紹介します。店の機械でやっていた操作がそのまま携帯の画面に移るという触れ込みで、接続もすぐ終わると言い添え、つなぐ手順から予約までをひと続きで見せていきます。

つなぐのはQRコードだけ: アプリを開いて下のボタンを押すと、カラオケにつなぐための画面が出てきます。あとは部屋の機械側で連携のボタンを押し、画面に出たQRコードをスマホで読み取るだけです。やってみせた出演者は1分もかからずにつながったと驚き、これで手元にリモコンができあがりだとまとめます。

探し方の入口はいくつも: 曲を探すボタンからは歌手名・曲名・番組名でたどれるほか、声に出して探す操作もできます。動画では実際に一曲たどってみせ、さらにフレーズ検索という入口も挙げて、ぜひ試してほしいと勧めていました。探し方の入口がいくつもあることを、画面を触りながら順に見せていきます。

予約の前に決める設定: 曲を選んだあとの画面では、その場で曲のタイプを選んだり、採点を入れるか切るかを切り替えたりできます。決めてから予約のボタンを押せば部屋の機械へ送られ、予約の入れ方までを手元だけで済ませられる流れです。設定と予約が一つの画面に並んでいるのが分かります。

端末が回ってこない日に: 最後は、どんな場面で助かるのかという話になります。人数が多くて機械が回ってこないときや、みんなが触ったものに触れたくないときでも、自分のスマホから曲を入れられると挙げます。動画の中でも一曲予約してみせ、まだ入れていない人は試してほしい、と結びます。