SNS・オンラインの使い方
人
眺めるためでなく、探すために使う
どういうこと?
SNSや動画は、始めるときに二つの顔を持ちます。写真の作例やキャンプの道具の使い方のように、実物の情報がただで手に入る一方で、完成度の高いものばかりが流れてきて、自分の下手さが際立って見えます。同じ道具でも、使い方を決めておかないと足を引っ張るほうに働きます。
やり方
探す用途に絞って使うのが基本です。地名や施設名、道具の型番と一緒に検索し、必要な答えが取れたら閉じます。おすすめ欄を流し見ている時間は、そのまま練習に置き換えたほうが確実です。慣れてきたら、自分の記録を短く出す使い方に切り替えると続きの助けになります。やり方は小さく公開するにあります。
つまずきポイント
流れてくるのは、うまくいった結果だけです。その人が何年やったのか、いくらかけたのかは映りません。買えば追いつけるという気分になり、道具の出費が膨らみます。何を買うか迷い始めたら、いったん見るのをやめて、手元の道具で回数を重ねてください。行き着く先は道具沼にはまるにあります。