仲間の見つけ方
人
続いている人がいる場所へ行ってみる
どういうこと?
仲間がいると続きます。理由は励みになるからというより、予定が入るからです。約束があれば、面倒な日でも出かけます。加えて、道具の相場、混む時間帯、失敗しやすい所といった、調べても出てこない情報が入ります。ひとりで悩んで止まっていた時間が、ひと言聞けば数分で終わります。
やり方
最初は教室、市民サークル、店が主催する体験会や走行会が入りやすい場所です。フットサルには個人参加の枠があり、一回千五百〜二千五百円程度でその日のチームに混ぜてもらえます。同じ場所へ何度か顔を出すのが早道で、無理に話しかけなくても、続けて来る人は自然に覚えられます。
つまずきポイント
集団には熱量の差があります。週に何度も集まる人たちに合わせると、遠征費や飲み会、道具の買い替えで出費が一気に増えます。上手い人ばかりの場に入って、比べて嫌になることもあります。合わないと感じたら、静かに頻度を下げて別の場所を探して構いません。その気持ちの扱いは人と比べて嫌になるにあります。