焼きマシュマロ

デザート

焚き火の締めはやっぱりこれ

どんな料理?

串に刺したマシュマロを火であぶり、外が溶けたところを食べる焚き火の定番です。1分ほどででき道具もほとんど要らず、火を囲んだまま子どもも一緒に楽しめます。ビスケットとチョコで挟めばスモアになります。

材料

マシュマロと、長めの串かフォーク。スモアにするならビスケットと板チョコを少し用意します。串は30cm以上の長さがあるものを選ぶと、火に近づかずに済みます。金串は柄まで熱くなるので、布を巻くと持ちやすくなります。

作り方

炎の中ではなく、赤くなった熾火の上30cmほどでゆっくり回します。炎に直接入れると一瞬で燃え上がります。30秒から1分、表面がきつね色になって中がとろけたら食べごろです。ビスケットで挟み、串を引き抜いて食べます。

コツ・注意

溶けたマシュマロは想像よりずっと高温で、口の中や指に付くとひどいやけどになります。少し冷ましてから口に入れてください。子どもだけで串を扱わせないこと、火のまわりを走らないことを、始める前に決めておきます。

解説動画: 焚き火であぶる焼きマシュマロとスモアの作り方/たけだバーベキューTV

概要: 焚き火で作るデザートとして、焼きマシュマロと、それを挟んだスモアを紹介している。用意するのはマシュマロ、2枚1組になっているクッキー、板チョコの三つだけ。あぶって挟むだけの短い工程で、火を落とす前の焚き火をそのまま使えるので、食事のあとすぐ取りかかれるのがいいところ。マシュマロを串に刺して火にかざし、焼き上がりの熱で板チョコを溶かす、というのが全体の流れになる。

串に刺して回しながらあぶる: マシュマロは串に刺してから火にかざす。使っているのは伸ばして長さを出せる愛用の串で、火から距離をとったまま作業できる。火に近づけすぎるとすぐ焦げてしまうので離し、表面が全体にうすら狐色になるまで回しながら焼くのがコツ。焼き上がったマシュマロは1.5倍ほどに膨れ上がるので、それが焼けた合図になる。

クッキーと板チョコで挟む: 焼けたマシュマロはそのまま食べてもかなりうまいが、クッキーの上にいったん置き、割った板チョコをのせ、もう1枚のクッキーで挟むとスモアになる。マシュマロが持っている熱で板チョコがちょうどよく溶けてなじんでいく。食べるとマシュマロはふわふわで、溶けたチョコと合わさって甘い、女性にもすすめたいデザートだと話している。