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スマホ三脚・アーム

スマホ三脚・アームは、スマホを固定して両手を空け、作業を続けたまま手元を撮れるようにする道具です。

写真: Jacek Halicki / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

効く場面

作った物を残す、手順を撮る、フォームを見返す、離れた人に見せる。どれも片手でスマホを持ったままでは成立しません。とくに手元の作業は、撮ろうとした瞬間に手が二本とも塞がっていることに気づきます。三脚やアームで固定すれば、作業を続けたまま撮り続けられます。真上から見下ろす角度に据えると、手元がそのまま動画になります。上達の面でも効いて、自分の手つきを後から見ると、思っていた動きと実際の動きが違うことがすぐ分かります。人に見せる必要もありません。間があいて再開したとき、いちばん分かりやすい教材になるのは自分が撮った手順の動画です。

選ぶときに見るところ

置くのか挟むのかで別物です。卓上の小さい三脚は手軽な代わりに、真上から覗き込む角度が苦手です。机の縁に挟むアーム型はアームの長さだけ作業面の上へ張り出せます。要点は手が当たっても揺れないかで、細いアームは打鍵や作業の振動を拾い、見返すと画面が揺れ続けています。挟み口が天板の厚みに合うかも先に測ってください。まずは本を積んでスマホを立てかけ、どの角度が要るのかを確かめてから買うと、置き型とアーム型を選び間違えません。スマホを挟むホルダーは、ケースを付けたままの厚みで合うかを確かめてください。屋外で使うなら、風で倒れない重さも別に要ります。

スマホ三脚・アーム

種類と値段を見られます

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解説動画

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の解説動画

【俯瞰撮影】スマホで真上から撮れる最強アームがコレだ!

真上から撮るための道具

手元の作業を一人で撮るときに要るのが、目線より高いところから見下ろす俯瞰の画です。人が持って撮ると揺れが出て、切ってつないだところで画がずれますが、固定してしまえばそれがありません。スマホで撮るなら、ネジ穴に取り付けるホルダーを別に用意します。

卓上スタンドと挟むアーム

立て方は二通りあります。土台を机に置く簡易なスタンドは手軽ですが、支柱が画に入り込み、遠くへ伸ばすとバランスを崩して倒れやすい。もうひとつは机の縁を挟むクランプ式のアームで、当たる面にゴムが入っていて天板を傷めずに固定できます。関節が三か所あり、縦にも横にも回るので位置を細かく決められます。

壊れる場所と影

見るべきは可動部の材質です。締める部分や関節にプラスチックを使ったものは壊れやすく、金属でできていれば長く使えます。もうひとつが影で、真上にいる自分やアームの影が手元に落ちるのが俯瞰の弱点。照明が一体のスタンドなら消せますが、アームを選ぶなら照明を別に用意する前提になります。

出典: へいせいchannel(YouTube)で動画を見る ▶

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