ea
母音ペア
読み方が3通りある、いちばん厄介なペア
どう読む?
基本は/iː/(イー)で、e が名前を言う形です。ただしこのペアだけは読み方が3つあります。
ルール
まず /iː/ を試す—— eat, sea, teach, please はこれです。合わなければ/e/(エ)を試します。bread, head, ready, weather がこちら。
例外
さらに /eɪ/(エイ)もあります—— great, break, steak の3語がほぼそれで、この3つは丸ごと覚えてしまうのが早いです。read は現在形が /iː/、過去形が /e/ という、つづりが同じで読みが違う例です。
例語
eat, sea, teach / bread, head, ready / great, break, steak
解説動画: 同じeaが3通りの音に分かれる仕組みと語例/Amanda Joy
同じつづりで3つの音: 見た目が同じでも音は同じとは限らないという導入から始まり、thread の e、leaf の e、steak の a という3つの型に分けて示す。読み方は3通りあるのに、つづりはどれも e と a のままだという点を繰り返し確認させている。
3つのグループの語: 短い e になるのは thread、bread、breath、spread、heavy、feather。長い e になるのは eat、beat、beach、breathe、grease、peanut。steak と同じ長い a(エイ)になるのが great と breakで、動画はこの3組を順に読み上げていく。
read が両方に出てくる: 短い e のグループにも長い e のグループにも read が入ることに注意を向けている。色の red と同じ短い e で読む read と、leaf と同じ長い e で読む read があり、つづりが同じでも音が違う。動画は両方を並べて読み比べさせている。