ai
母音ペア
2つ並ぶと、1つ目が名前を言う
どう読む?
/eɪ/。アルファベットの A の名前(エイ)そのままです。
ルール
母音が2つ並ぶと、1つ目の文字が自分の名前を読み、2つ目は黙る—— これが母音ペアの基本の考え方です。ai なら a が「エイ」と名乗り、i は読みません。語の途中に来ることが多いのも特徴で、語末では ay になります(day, play, say)。
例外
said と again は例外で、/e/(エ)と読みます。どちらも超頻出語なので、サイトワードとして別に覚えるのが早いです。
例語
rain, train, wait, paint, mail, afraid
解説動画: 長い a(エイ)と読むつづりと ai・ay の語/Sollyinfusion
長い a を作るつづりの1つ: 動画は長い a(エイ)と読むつづりとして a・ai・ay・ei・eigh・ea・ey の7通りを並べ、つづりは違ってもどれも同じ長い a の音になると言っている。ルールの説明はほとんど無く、つづりごとに例語を読み上げていく作りで、ai もその1つとして出てくる。
ai の語: ai の例に挙がるのは rain、aim、sail、train、wait、waist、grain、afraid。どれもa と i の2文字で1つの長い aになる語で、同じ音の語をまとめて読み上げる進め方をしている。
対になる ay: ai のすぐあとに ay の語を day、say、pay、clay、play、tray、away、today、relay と並べる。ai と ay は音がまったく同じで、挙がった語を見ると ai の語は語末が ai にならず、ay の語はすべて ay で終わっている。動画は ai と ay の使い分けの理由までは説明していないので、そこは別に押さえる必要がある。