was
動詞
a なのに、ア以外
なぜ規則外?
a の基本音(/æ/)でも名前(/eɪ/)でもなく、/ʌ/ または弱形の /ə/ になります。w のうしろの a が変わるという、w に特有の現象です。
読み方
強く言うときは /wʌz/(ワズ)、文中の通常は弱形で /wəz/ —— ほとんど「ウズ」にしか聞こえません。
使われ方
w のうしろの a は変わるという現象は、want, what, watch, wash にも共通します。まとめて覚えると効率がいいところです。
解説動画: were と we're を主語の数で聞き分けるコツ/サイモンのイキれる英語教室
was と were と we're: were は was の you・複数のときの形で、同じ be 動詞の過去形だと最初に確認している。もう一方の we're は we are の短縮で、アポストロフィが省略の印。They were sleeping は「寝ていた」、We're sleeping は「寝ている」と、時制ごと変わってしまう。
音では区別できない: were と we're は「箸と橋」のように発音が似ていて、実際の会話では聞き分けが難しい。コツは音を聞き分けることではなく、話の内容を理解することだとしている。文法だけでも大変なのに発音まで、という前提に立って進める内容。
主語の数で決める: 1つの文に主語は原則1つ。We ___ sleeping には既に We があるので、we're を入れると主語が二重になっておかしい—— だから were。逆に主語が無ければ、we are のぶんを補う we're を選ぶ。疑問文の Were we walking? も同じ判断で決まる、と例文を並べている。
引っかかる文: because でつながった文は、1つに見えて中身は2文。We're hungry because we didn't eat anything は、後ろに we があるからといって前を were にしてはいけない。節ごとに主語が要るので、前半は we're になる、と注意している。