ダイコン(Raphanus sativus)
意味
ダイコンは、肥大した根と胚軸を食べる野菜である。
解説
白く太る部分のうち、上側は茎にあたる胚軸が肥大したもので、下側が根である。生育に適した温度は17〜20℃で、冷涼な気候を好む。市場に出回るのはほとんどが青首だいこんで、近年は果皮が赤いものや黒いもの、辛味だいこんも増えている。
作型は産地と季節で分かれ、春だいこんと秋冬だいこんは関東以南の暖かい地域、夏だいこんは北海道から東北の冷涼な地域で作られ、通年で出荷される。全国の収穫量は平成18年に164万9千トンにのぼる。
出典
だいこん|今月の野菜 https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/yasai/0711_yasai1.html
ダイコン https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3