栄養素(nutrients)

意味

栄養素は、食物の成分として取り入れ、エネルギー源や体の材料となる物質である。

解説

たんぱく質・脂質・炭水化物・無機質・ビタミンの5つを五大栄養素という。1gあたりのエネルギーは脂質が約9kcal、たんぱく質と炭水化物が約4kcalで、無機質とビタミンは体の調子を整える側に回る。

農林水産省の食事バランスガイドは、この五大栄養素を主食・副菜・主菜などの区分に置き換え、1日に何をどれだけ食べるかで示す。植物の側では、1843年にリービッヒが、生育は最も不足している養分に支配されるという最少養分律を唱えた。

出典

AGROVOC: nutrients https://agrovoc.fao.org/browse/agrovoc/en/page/c_5274

栄養素と食事バランスガイドとの関係 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/guide.html

栄養素 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%84%E9%A4%8A%E7%B4%A0