タマネギ(Allium cepa)

意味

タマネギは、太ったりん茎を食べる野菜である。

解説

りん茎が十分に太ると葉が倒伏し、そのあと数か月の休眠に入る。独特の刺激のもとになる硫化アリルは、ビタミンB1と結びついてアリチアミンとなり、ビタミンB1の吸収と保持をよくする。

作型は大きく二つある。北海道でとる春まき栽培は3〜4月に播種して9〜10月に収穫し、翌4月まで出荷する。府県の秋まき栽培は9〜10月に播種して5〜6月に収穫し、7月まで出荷する。全国の作付面積は25,422haで、北海道がその48%の12,300haを占め、佐賀県・兵庫県・愛知県・長崎県が続く。

出典

たまねぎ|今月の野菜 https://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/yasai/0405_0405.html

タマネギ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%AE