
遮光ネット・寒冷紗。真夏の強すぎる日ざしは、遮光率20〜50%ほどのネットでやわらげます。かけっぱなしにせず朝夕は外して日を当てると、ひょろひょろの徒長を防げます。葉物や育苗中の苗は特に効果が大きいです。
風通しを保つ。込み合った葉や下葉を整理して株の中に風を通します。熱と湿気がこもると病気も出やすくなります。鉢は間隔をあけて並べます。
置き場所の工夫。鉢やプランターは西日の当たる場所を避け、午後は日陰になる位置に動かせると安心です。コンクリートの照り返しも高温の原因になります。
鉢の地温を下げる。黒い鉢は熱をためやすいので、二重鉢にしたり、すのこや台で地面から浮かせると根の温度上昇をやわらげられます。
