
元肥。植え付け前に土へ混ぜ込んでおく肥料が「元肥」。ゆっくり長く効く緩効性肥料や堆肥を使い、生育の初期を支えます。プランターは元肥入りの培養土を使えば省けます。
追肥のタイミング。生育の途中で足すのが「追肥」。果菜は実がつき始めた頃から、葉物・根菜は間引き後から、2〜3週間おきに株元へ施します。葉の色が薄くなってきたら肥料切れのサインです。
作物のおすすめを軸に。各作物のページには、その作物に向いた肥料の与え方の目安が示されています。まずはそれを基本にしつつ、生育を見ながら量とタイミングを調整します。