影|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略
概要
影はHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。
職種: ファイター。
推奨ポジション: クラッシュレーン。
該当レーン: クラッシュレーン、ジャングラー。
特徴
役割: ファイター・突撃型ファイター。遊び方: 持続攻撃/無敵・回避。難易度: イージー。強み時期: バランス
主な統計
勝率: 50.9%
表示率: 0.6%
BAN率: 0.1%
キル数: 4.5
ダメージ: 81420
アシスト: 5.1
戦い方のポイント
影は、強力な火力を持つファイターです。スキル2からスキル1、通常攻撃、奥義とつなぐコンボで、敵の主力に詰めて単独でキルを狙えます。
ターゲットとの距離に応じて、遠距離と近接が自動で切り替わります。遠距離のときは飛ぶ刃を投げ、刃が戻ってくるまで次の攻撃はできません。通常攻撃を当てるたびに、ターゲットへマークを付与します。スキル1は周囲を払うようにダメージを与え、敵にスロウをかけながら、自分の移動速度と攻撃速度を上げます。
スキルの習得は奥義を最優先に、奥義が使えないときはスキル2を優先するとよいでしょう。
スキル(レベル別数値・係数)
パッシブ: マッドネスフェザー:ターゲットが遠い場合、通常攻撃で旋回する飛刃を投げる。飛刃が手元に戻るまで次の遠距離攻撃はできない。飛刃が戻る間際に通常攻撃をタップすると、素早く前方に移動し飛刃を跳ね返して再攻撃できる。攻撃速度1%ごとにダメージが1.5増加し、跳ね返すたびにダメージと飛刃の飛翔速度が5%増加する(最大3回まで)。
ターゲットが近い場合、近距離戦モードとなり、敵を素早く3回攻撃して合計物理攻撃の110%の物理ダメージを与える。
通常攻撃のたびにターゲットに刻印をスタックし、「フェザーストーム」命中時にスタック数に応じて追加ダメージを与える。
スキル1: インサニティステップ:周囲を薙ぎ払い、円形範囲の敵に250(250+追加物理攻撃の80%)の物理ダメージを与えて移動速度を2秒間15%減少させる。
その後、短い間移動速度が大幅に増加し、3秒間狂気状態となる。移動速度が25%増加(持続的に減少)し、攻撃速度が60%増加する。 基本ダメージ 250→500 / 移動速度増加 25%→50% / 攻撃速度増加 60%→120% / CD(秒) 7.5→6 / 移動速度減少 15%→30% / 消費MP 50
スキル2: フェザーストーム:前方に突進してノックバック(CCなし)し、ルート上の敵に150(150+追加物理攻撃の50%)の物理ダメージを与える。同時に、命中した敵全員の「斬羽の刻印」を発動し、刻印を付近の敵に拡散させる。
前方の範囲内に敵がいた場合、華麗に舞いながら飛刃で8回連続攻撃する。1回につき110(110+追加物理攻撃の38%)の物理ダメージを与え、自身のHPを45(45+追加HPの0.8%)回復する(非ヒーローユニットに命中した場合の回復量は半減)。不屈状態の場合、最後の1回で100%の追加ダメージを与える。命中するたびにターゲットの刻印を1スタック消費し、追加で40(40+追加物理攻撃の15%)の物理ダメージを与える。
舞いながら移動可能で、このスキルを再発動するとキャンセルできる。舞いが発動しなかった場合、クールダウンが60%に短縮する。 基本ダメージ 150→300 / 消費MP 60
奥義: ラストダンス:東君の栄光を再び取り戻し、付近の敵に400(400+追加物理攻撃の140%)の物理ダメージを与え、一時的にHPが50%、移動速度が50%増加(持続的に減少)する。不屈状態は4秒間持続し、その間の回復効果は不屈状態終了時に反映される。
スキル3がクールダウン中でない時に死亡した場合、一定時間経過後に復活し、付近の敵に400(400+追加物理攻撃の140%)の物理ダメージを与えた後にクールダウンに入る。
パッシブ:このスキルをレベルアップすると、「フェザーストーム」の攻撃回数が2回、近距離通常攻撃の攻撃回数が1回増加する。増加分の通常攻撃は50の物理ダメージを与える。
一時HPを全て失うと、不屈状態は即座に終了する。また、死亡からの復活時に獲得する一時HPは、通常発動時の50%となる。 基本ダメージ 400→800 / 移動速度増加 50%→100% / CD(秒) 55 / 消費MP 100
立ち回り(序盤・中盤・終盤)
影はバランス型のクラッシュレーン・ファイターで、回復を活かして長い戦いを持ちこたえ、相手を上回ることを得意とする。公開データではチェイスブレード、速攻の靴、メテオを軸としたビルドが示されており、レーンで相手の圧力を受け止めつつ、サイドの目標を脅かす運用が基本となる。 影のキットが脅威を発揮できる相手にたどり着ける編成のときに選ぶ。逆に、キットが必要とする隙をその対面で得られないときは避ける。
序盤: 序盤は、中盤の手札がそろう前に安全なレーン戦へ集中し、ジャングルからの奇襲を警戒して相手の位置を追っておく。
中盤: ライフスティール(吸血)アイテムがそろう頃には、持続戦と火力が噛み合い、削り合いのパターンが互角から有利へと反転していく。
終盤: 終盤はクールダウンが十分に短くなり、スキル2のフェザーストームが一発限りの手札ではなく、すべてのチームファイトに影響するようになる。