ドリア|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略

概要

ドリアはHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。

職種: サポート。

推奨ポジション: ローム。

該当レーン: ローム。

特徴

役割: サポート・バフサポート。遊び方: チームバフ・続戦。難易度: ノーマル

主な統計

勝率: 46.2%

表示率: 1.7%

BAN率: 0.5%

キル数: 1.1

ダメージ: 39445

アシスト: 12.8

戦い方のポイント

ドリアは、味方のスキルのクールダウンをリセットできるサポートです。スキル2からスキル1、奥義とつなぐコンボで水域を発生させ、敵をノックバックしつつ、味方1人のスキル1つのクールダウンをリセットします。

水域の中ではドリアは人魚になり、それに応じたボーナスを得ます。スキル1は周囲の敵にダメージとスロウを与えます。スキル2は目標地点へダッシュし、自分と周囲の味方を回復しながら水域を発生させます。奥義は範囲内の味方1人について、残りクールダウンが最も長いスキルをリセットします。

スキルの習得は奥義を優先し、使えないときはスキル2を優先しましょう。

上級者向けのポイント

ドリアを使っていて、敵をなかなか押さえられない、あるいは味方のスキルを十分に・ちょうど良いタイミングでリセットできない、と感じている人に向けたポイントです。敵を押さえにくいのは、スキル1の4発目の音波に遅延があり、戦闘中は敵に避けられやすいためです。ドリアを使うなら、適切なコンボを覚えてキャラクターの感覚をつかむことが大切です。また、奥義は味方の奥義をリセットするのに使うのが最も有用だと考えるあまり、ドリア自身のスキルを使う頻度が落ちがちです。この点はプレイしながら見直してみるとよいでしょう。

ドリアの強みは、スキル1で広範囲の複数の敵をノックバック・スタンできることと、序盤の高いダメージです。団戦では敵の火力を抑えやすく、奥義のスキルリセットは非常に強力で、特定の味方の奥義やそのほかのスキルと組み合わせると、驚くような効果を生み出せます。そのためには、味方のプレイスタイルやコンボ、火力、CC、保護スキルをよく把握し、さまざまな状況でちょうど良いタイミングでリセットすることが重要です。

攻めの場面では、奇襲や待ち伏せのときにダメージ系のスキルをリセットすると、味方と一緒に敵を素早く仕留められます。牽制のときは、味方の遠距離スキルをリセットするとよいでしょう。団戦では、呂布や甄姫のようなヒーローの奥義のリセットを重視するのが基本です。守りの場面では、味方が撤退するときに移動スキルや保護スキルをリセットすれば、素早く戦場を離れられます。タワー防衛で劣勢のときは、範囲ダメージスキルをリセットしてミニオンを素早く処理し、敵の進撃を止めます。

ドリアがリセットしたスキルは、使ってもエネルギーやマナを消費しません。なお、持続時間の長いスキルは、効果が終わってクールダウンに入ってからでないとリセットできないことが多いです。逆に、最後の一瞬でストックできるスキルをリセットすれば、味方は実質そのスキルを無限に使えます。

タイミングの良いコンボでドリアの効果を高められます。まずスキル1を使い、3発目の音波が終わる直前にスキル2で敵にダッシュすると、スキル1のコントロール範囲を調整して即座にノックバックできます。単独で敵と向き合うときは、スキル1で少しダメージを与え、奥義でスキル1をリセットして再び使い、3発目の音波が終わる前にスキル2でさらにダメージとコントロールを加えます。このように複数回のダメージとコントロールを重ねるコンボは、HPの低い敵の掃討に向いています。追われているときは、スキル2で前進し、奥義でスキル2をリセットして再び移動し、最後にスキル1でコントロールして敵の追跡を妨げます。

事前にスキル1を放ち、3発目の音波が終わる直前にスキル2を使い、フラッシュで敵の背後へ回り、4発目で敵を押し戻し、最後に奥義で味方のスキルをリセットして一緒に仕留めるコンボは、チームに仕掛け役がいないときや、敵の主力が前線に出ているときに有効です。味方がいないときの逃走・追跡でも使えるコンボとしては、スキル2で前進し、奥義でスキル2をリセットすると同時にスキル1を発動し、最後の音波が出る前にスキル2、続けてフラッシュで敵に寄ってダメージとコントロールを与える、という流れがあります。

ほかのサポートと違い、ドリアは奥義で味方の最大火力を引き上げられるため、編成選びがとても重要です。墨子・周瑜・干将・莫耶のような牽制系の味方と組むと、奥義のリセットで敵を早く削り、陣形を崩してHPを抑えられます。楊貴妃・鏡のような瞬間火力ヒーローと組むと、戦場で長くダメージを出し続けられます。カイザー・呂布・上官婉児のように奥義に依存する味方と組むと、奥義を早くリセットして追撃を増やせます。

一方、敵に鬼谷子・孫臏・廉頗のような範囲コントロールの強いヒーローがいると、ドリアの奥義と味方スキルの効きが落ちます。孔明・マルコ・ポーロ・韓信のように機敏な敵だと、ドリアと味方のスキルのヒット率が下がります。また、ドリアの味方保護は限定的なので、魯班7号や司馬懿のようにダッシュと瞬間火力が強い敵がいると、味方の主力を守り切るのが難しくなります。

スキル(レベル別数値・係数)

パッシブ: マーメイドギフト:水域(川も水域とみなす)に入るとマーメイドモードになり、付与された移動速度減少効果を50%軽減し、1秒ごとにHPを60(60+追加HPの1%)、MPを5回復する。マーメイドモードの通常攻撃は水しぶきを放ち、範囲ダメージを与える。

「回復」が「マーメイドギフト」となる。選択した味方と契約を結び、「スカイメロディ」発動時に契約相手を優先する。 HP回復 60〜120 / MP回復 5〜10

スキル1: ソニックソング:周囲に拡散するソニックブームを4波発動し、3波目までは130(130+魔法攻撃の20%)の魔法ダメージを与えて移動速度を7.5%減少させる。

4波目は250(250+魔法攻撃の40%)の魔法ダメージを与えて1秒間移動速度を30%減少させる。

最後の一波が敵に命中すると反響し、触れた敵に150(150+魔法攻撃の24%)の魔法ダメージを与える。水域で発動した場合、付近の敵を押しのける(付近にいる敵をノックバックしスタンさせる)。

非ヒーローユニットに命中時は反響範囲が狭くなり、与ダメージが50%になる。 CD(秒) 12→10 / 3波目まで 130→260 / 4波目 250→500 / 消費MP 50

スキル2: ウェイブブレイカー:前方に飛び上がりマーメイドモードになる。着地位置が地面の場合は水域を生成し、着地時に味方ヒーローのHPを320(320+魔法攻撃の40%)回復する。水域にいる味方はドリアと同じようにHPとMPを回復できる。

水域で発動するとクールダウンが25%短縮する。

生成した水域を離れて4秒経過すると水域は消失する。 CD(秒) 12.5→10 / 基本回復 320→640 / クールダウン短縮 25%→50% / 消費MP 60

奥義: スカイメロディ:短い詠唱の後、範囲内にいる味方1体のクールダウンが最も長いスキルをリセットし、自身のスキルのクールダウンが10(+味方のクールダウンの120%)になる。

味方がリセットされたスキルを発動しなかった場合、「スカイメロディ」のクールダウンは20%短縮する。味方は5秒以内にMPコストなしでリセットされたスキルを発動でき、そのスキルによって得られた撃破報酬をドリアと分け合う。

スキルをリセットする優先順位は契約相手、契約していない味方、ドリアの順となる。スキルをリセットできなかった場合、「スカイメロディ」のクールダウンが大きく短縮する。 基本クールダウン 10→8 / クールダウン回復速度 20%→40% / CD(秒) 0 / 消費MP 100

立ち回り(序盤・中盤・終盤)

ドリアは味方のスキルのクールダウンをリセットできる強力なローム型サポートで、瞬間火力の仕掛けから優先して守るべき主力(火力役)を守るのが狙い。公開ガイドのビルドは、知識の宝石、秘法の靴、極影の盾・星泉を中心に組み、マークスマンを守り、視界を取り、味方のクールダウンが戻る好機に合わせて仕掛けるために使う。 相手の編成がドリアの狙うべき相手に届く形なら選ぶとよい。逆に、対面がドリアのキットに必要なタイミングを与えてくれない場合は避ける。

序盤: 序盤:中盤の手段が揃う前は、安全なレーン戦と相手ジャングルの動きの把握に専念する。

中盤: 中盤:防御アイテムが揃うと、シールドの強さは魔法攻撃やHPに応じて伸びるため、最初のアイテムで強くなるタイミング以降はドリアの価値が高まる。

終盤: 終盤:フルビルドが揃うと、公開ガイドが説明する強くなるタイミングに到達する。アイテムが完成すれば、長い戦闘ほどドリアに有利になる。

ドリアと相性の良い味方

ドリアが有利な相手

ドリアの苦手な相手・カウンター

ドリアのおすすめ装備

ドリアのおすすめアルカナ