白龍|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略

概要

白龍はHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。

職種: マークスマン。

推奨ポジション: ファームレーン。

該当レーン: ファームレーン。

特徴

役割: マークスマン・重砲型マークスマン。遊び方: CC・回復。難易度: ハード。強み時期: 終盤

主な統計

勝率: 48.2%

表示率: 1.4%

BAN率: 5.0%

キル数: 5.0

ダメージ: 92451

アシスト: 6.0

戦い方のポイント

白龍は、瞬間火力を得意とするマークスマンです。スキル3からスキル1、通常攻撃、スキル2、通常攻撃とつなぐコンボでマークを素早く溜め、一気に大ダメージを決められます。

通常攻撃は、直前に使ったスキルに応じて2体の敵にダメージを与え、同時にマークを付与します。次の通常攻撃でそのマークを消費して追加ダメージを与えます。スキル1は瞬間的にダメージを与えながらマークを1つ付与し、続く通常攻撃に追加ダメージを乗せます。スキル2は周囲の敵にダメージを与えつつ自分を回復し、次の通常攻撃に追加効果を与えます。

スキルの習得は奥義を優先し、奥義が使えないときはスキル1を優先してください。

スキル(レベル別数値・係数)

パッシブ: 龍影:白龍が最後に使用したスキル2回分に応じた属性が保存される(スキルの使用毎に更新)。メイン属性は165(物理攻撃の100%)の物理ダメージを与える。サブ属性は近くに居るその他の敵に49(物理攻撃の30%)の物理ダメージを与える。

スキル発動時、白龍は龍魂の刻印を1スタック獲得する(最大3スタック)。刻印獲得後、次の通常攻撃はすべての刻印を消費し、龍魂でターゲットを攻撃する。刻印を1スタック消費するごとに攻撃回数が1回増加する。この強化通常攻撃は、現在のメイン属性に応じて異なる効果をもつ。

龍魂の刻印を消費して行われる追加攻撃時、2回目以降の攻撃では50%のダメージのみ与える。属性を切り替えるとき、優先的に同じ属性が保持される。 サブ属性のダメージ 30%〜60%

スキル1: 薄陽の掌炎:剣気を放ち、範囲内の最大3体までのターゲットに300(300+追加物理攻撃の60%)の物理ダメージと75(75+追加物理攻撃の15%)の確定ダメージ(+ターゲット後方に50%のスプラッシュダメージ)を与える。更に追加で龍魂の刻印を1スタック獲得する。

「薄陽の掌炎」を発動すると火属性を1スタック獲得し、通常攻撃に15の物理ダメージを追加する。現在保存されている属性に応じて、以下の効果を発揮する。

メインとサブが両方火属性:ダメージが追加で50%増加する。

メイン属性が火属性:強化通常攻撃の1回目の攻撃は103(54+物理攻撃の30%)の確定ダメージを、以降の2回の攻撃は103(54+物理攻撃の30%)の物理ダメージを与える。 CD(秒) 12→9.6 / 基本ダメージ 300→600 / 基本確定ダメージ 75→150 / 消費MP 60

スキル2: 蒼天斬雨:剣気を放ち、範囲内の3体までのターゲットに240(240+追加物理攻撃の35%)の物理ダメージ(+ターゲット後方に50%のスプラッシュダメージ)を与える。命中すると150(150+追加HPの2.5%)のHPを回復する。

「蒼天斬雨」を発動すると水属性を1スタック獲得し、通常攻撃で18のHPと最大MPの0.5%を回復する。

現在保存されている属性に応じて、以下の効果を獲得する。

・メインとサブが両方水属性:回復効果が追加で50%増加する。

・メイン属性が水属性:強化通常攻撃時に103(54+物理攻撃の30%)の物理ダメージを3回与え、攻撃が命中するとHPを150(150+追加HPの2.5%)回復する。

スキルが非ヒーローユニットに命中した場合、回復効果は20%となる。通常攻撃が非ヒーローユニットに命中した場合、回復効果は50%となる。 CD(秒) 12→9.6 / 消費MP 60

奥義: 夢玄龍:最大4.5秒間、龍となって空に舞い上がる。その間は攻撃不可、地形無視、ターゲット不可状態となる(再タップで中断可能)。その後前方に急降下し(ターゲット不可状態)、ルート上の敵に400(400+追加物理攻撃の80%)の物理ダメージを与え移動速度を15%減少させ、着地点にいる敵に再度同じダメージを与えて1秒間怖龍効果を付与する。

その後、10秒間攻撃速度が20%、射程が50増加し、真龍剣により攻撃を行う。この間は、2つの属性により追加で付近のターゲット最大2体に対してダメージを与える。

怖龍効果を付与されたターゲットは白龍から自動的に遠ざかる。飛行中は現在保持している属性を自由に変更できる。 CD(秒) 80→70 / 基本ダメージ 400→800 / 攻撃速度増加 20%→40% / 消費MP 120

奥義: 疾風斬:剣気を放ち、範囲内の最大3体のターゲットに240(240+追加物理攻撃の35%)の物理ダメージ(+ターゲットの後方に50%のスプラッシュダメージ)を与え、ノックバックする。また、自身の移動速度が30%増加する(持続的に減少)。

「疾風斬」を発動すると風属性を1スタック獲得し、自身の移動速度が16増加する。

現在保存されている属性に応じて、下記の効果を獲得する。

・メインとサブが両方風属性:移動速度が追加で50%増加する。

・メイン属性が風属性:強化通常攻撃時に103(54+物理攻撃の30%)の物理ダメージを与え、3回ノックバックする。 CD(秒) 12→9.6 / 基本ダメージ 240→480 / 瞬発加速 30%→60% / 消費MP 60

立ち回り(序盤・中盤・終盤)

白龍は瞬間火力に優れたファーム型のマークスマンで、コンボから一気に大ダメージを叩き込むのが持ち味。出典の公開ビルドでは、神速の靴からエンドレスブレード、速攻の靴を軸にしたビルドが示されており、安全なサイドでファームを重ね、終盤に向けて火力を伸ばして味方の主力を守る立ち回りになる。 味方に白龍のダメージを活かせる追撃役がいて、敵に白龍を執拗に狙える飛び込み役が少ないドラフトのときに選ぶ。逆に、白龍が火力を出せる時間帯を相手のドラフトが奪ってしまうときは避ける。

序盤: 序盤はサポートの後ろで安全にファームし、レーン戦を生き延びてマークスマンとして火力が伸びる時間帯までたどり着くことを優先する。

中盤: 奥義が使えるようになったら、夢玄龍で空に舞い上がってから急降下し、狙った相手に飛び込んで戦いの主導権を握る。着地後は攻撃速度と射程が伸びるので、そのまま持続火力で押し切る。

終盤: 終盤はフルビルドが揃うと白龍が最も強くなる時間帯に入る。アイテムが完成すれば、長引く戦いほど白龍に有利になる。

白龍と相性の良い味方

白龍が有利な相手

白龍の苦手な相手・カウンター

白龍のおすすめ装備

白龍のおすすめアルカナ