バイロン|Honor of Kings(オナーオブキングス)攻略

概要

バイロンはHonor of Kings(オナーオブキングス)のヒーローです。

職種: ファイター・タンク。

推奨ポジション: クラッシュレーン。

該当レーン: クラッシュレーン。

特徴

役割: ファイター/タンク・重装型ファイター。遊び方: 突進・CC。難易度: ノーマル。強み時期: 序盤

主な統計

勝率: 48.7%

表示率: 0.7%

BAN率: 0.1%

キル数: 3.0

ダメージ: 65934

アシスト: 5.9

戦い方のポイント

バイロンは攻守ともにCCを備えたファイターです。スキル2から通常攻撃、奥義、スキル1、通常攻撃とつなぐコンボで敵に接近し、CCで動きを止めて仕留められます。

バイロンは通常攻撃とスキルでエネルギーを溜め、それを使って通常攻撃とスキルを強化します。スキル1は前方へ二段斬りを放ち、ダメージと回復を与えます(チャージで増加)。スキル2は前進ダッシュで強化通常攻撃を付与します(チャージで強化通常攻撃の効果が上がります)。奥義は範囲内の敵にダメージと減速を与え、シールドを得ます。

スキルの習得は奥義を最優先にし、奥義が使えないレベルではスキル2を優先してください。

上級者向けのポイント

バイロンを使っていて、距離を取られて一方的に攻撃されやすい、中終盤の火力が足りない、生き残れない、と感じるときのポイントを整理します。

距離を取られて一方的に攻撃されやすいのは、近距離での機動力が弱く、団戦でフラッシュに頼りがちだからです。火力不足は中盤から終盤にかけて出やすいので、序盤の強さを活かして先に優位を作っておくことが大切です。生き残るには、適切な装備選びと参戦タイミングの理解が欠かせません。

立ち回りの基本として、バイロンはスキルと通常攻撃のチャージを活かしつつ、味方のCC持ちと連携して敵の動きを止め、コンボで仕留めます。序盤の強さを活かしてファームとキルでゴールドを伸ばし、装備が揃えば団戦で活躍できます。

スキル(レベル別数値・係数)

パッシブ: ブレイブファイター:通常攻撃や未強化スキルが敵に命中すると、武器にエネルギーがチャージされる。

エネルギーが30以上ある時、通常攻撃のたびに追加で40(40+追加物理攻撃の14%)の物理ダメージを与え、自身のHPを70(70+追加HPの1.5%)回復する。また各スキルが強化され、命中してもエネルギーを獲得しなくなる。

通常攻撃がユニットに命中するたびにエネルギーが5〜10、スキルがユニットに命中するたびにエネルギーが8〜16チャージされる(最大90までチャージ可能)。 基本ダメージ 40〜80 / HP回復 70〜140

スキル1: クラッシュブレード:前方に向かって武器を2回振るい、1回につき265(265+追加物理攻撃の100%)の物理ダメージを与え、自身のHPを100(100+追加HPの1.5%)+失っているHPの2%回復する。

チャージ強化:ダメージが400(400+追加物理攻撃の150%)の物理ダメージに強化され、HP回復量が200(200+追加HPの2.3%)+失っているHPの4%に強化される。 CD(秒) 6→5 / 基本ダメージ 265→530 / 強化ダメージ 400→800 / HP回復 100→200 / 強化回復 200→400

スキル2: ストーム・ストライク:前方に突撃して、ルート上の敵に281(150+物理攻撃の75%)の物理ダメージを与える。突撃後に次回の通常攻撃が強化され、強化通常攻撃が敵に375(200+物理攻撃の100%)の物理ダメージを与えて、2秒間移動速度を25%減少する。

チャージ強化:強化通常攻撃発動時にエネルギーが30を上回っている場合、562(300+物理攻撃の150%)の物理ダメージを与え、敵を1秒間ノックアップしてスタンさせ、さらに1秒間移動速度を25%減少させる。

初めて強化通常攻撃を発動するとエネルギーを30消費する。 CD(秒) 10→8 / 基本ダメージ 150→300 / 通常攻撃ダメージ 200→400 / 通常攻撃強化 300→600 / 移動速度減少 25%→50%

奥義: サプレッション・エリア:武器を地面に突き立て、450(450+追加物理攻撃の120%)の物理ダメージを与え、移動速度を1.5秒間30%減少させる。同時に900(900+追加HPの18%)のシールドを6秒間獲得する。

チャージ強化:物理ダメージが580(580+追加物理攻撃の195%)まで増加し、シールドが1450(1450+追加HPの21%)まで増加する。同時にスパークにより敵ユニットに200(200+追加物理攻撃の75%)の物理ダメージを与え、各ヒーローからそれぞれ移動速度を25吸収する。

スパークの範囲はスキル3のレベルに応じて増加する。 CD(秒) 15→11 / 基本ダメージ 450→870 / 強化ダメージ 580→1160 / シールド 900→1800 / 移動速度吸収 25→50

立ち回り(序盤・中盤・終盤)

バイロンはクラッシュレーンのファイターで、機動力が揃ったら孤立した相手を狩りにいくヒーローだ。ビルドはメテオ、忍びの靴、棘の手甲を軸にして、レーンで圧力を受け止めつつサイドのオブジェクトを脅かす。 孔明や上官婉児、太公望のように自衛の手段が乏しい相手に、味方が反応する前に距離を詰めて届かせられるときに選ぼう。大喬や劉禅のように、こちらの仕掛けが決まる前に位置を入れ替えたり味方を守ったりして飛び込みを無効化してくる相手には避けたい。勝率は5割をやや下回っており、環境では平均的なファイターの位置づけだ。

序盤: 序盤: バイロンは序盤の脅威として挙げられている。相手のヒーローが育つ前に、序盤の好機をオブジェクトに変えていこう。ファームとキルでゴールドを伸ばし、先に優位を作っておく。

中盤: 中盤: 奥義が解放されると、機動力を瞬間火力に変えて、マップ全体で孤立した相手を脅かし始める。奥義で敵の動きを止めつつシールドで自衛できるようになり、集団戦への影響力が一気に上がる。

終盤: 終盤: クールダウンが十分に短くなり、スキル2が一度きりの仕掛けではなく、すべての集団戦で使える継続的な武器になる。ただし中終盤は火力が伸び悩みやすいので、序盤で作った優位を活かして押し切りたい。

バイロンと相性の良い味方

バイロンが有利な相手

バイロンの苦手な相手・カウンター

バイロンのおすすめ装備

バイロンのおすすめアルカナ